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(In Japanese)スリップ防止用粒子の噴射装置

Seeds code S100003391
Posted date Nov 12, 2010
Researchers
  • (In Japanese)大野 薫
  • (In Japanese)松岡 光祐
  • (In Japanese)渡辺 幸三
Name of technology (In Japanese)スリップ防止用粒子の噴射装置
Technology summary (In Japanese)元空気溜20よりの圧縮空気は、タンク1内の空気流通管5に流入し、混合室15に流れると共に、空気流入管6にも流入する。混合室15に向う圧縮空気は途中、細幅空気通路部9を通るため、通路幅の狭い部分が律速段階となって、混合室15へ流れる量よりも空気流入管6に流れる量の方が多くなる。空気流入管6を流れる圧縮空気は、タンク1内に供給され、圧力が高められる。圧縮空気は、細幅空気通路部9を通るときに圧縮され、混合室15に入り込んだときに開放されるため、混合室15では負圧が生じる。そのため吸引力が働いてタンク1内の粒子2は、混合室15内に入り込む。合室15へ流入する圧縮空気の量は空気流入管6に流入する量よりも少ないため、混合室15は小さな負圧にとどまる。粒子を混合室15へ導く作用は、吸引力による他に、タンク内圧による押圧力でも行われる。タンク1内には、過大な量の粒子を混合室15へ送り込む程の高い圧力は生じない。このようにタンク1内に生じる押圧力は、空気排出管18の作用で適度にコントロールされる。粒子を混合室15に導く力は、適度にコントロールされるため、過大な量の粒子を混合室15に流入することはない。
Drawing

※Click image to enlarge.

thum_2001-566956.gif
Research field
  • Track structure, track materials
  • Track maintenance, prevention of railway disasters
Seeds that can be deployed (In Japanese)簡単な構造によって粒子の噴射量を適正な量に調整することができるスリップ防止用粒子の噴射装置を提供する。
粒子の噴射量を適正な量に調整して噴射量が過大となるのを防止でき、粒子の無駄な消費を避けることができるので、経済的に有利な噴射装置を提供できる点において産業上有益となる。
Usage Use field (In Japanese)空気供給管、細幅空気通路部
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)(財)鉄道総合技術研究所, (株)ニッチュー, . (In Japanese)大野 薫, 松岡 光祐, 渡辺 幸三, . (In Japanese)スリップ防止用粒子の噴射装置. .
  • B61C  15/10     

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