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WHEEL SET HAVING GAUGE VARIABLE MECHANISM AND BOGIE

Seeds code S100003413
Posted date Nov 12, 2010
Researchers
  • (In Japanese)岡本 勲
  • (In Japanese)藤田 豊志
  • (In Japanese)徳田 憲暁
  • (In Japanese)豊岡 友裕
  • (In Japanese)伊藤 智広
  • (In Japanese)山村 佳成
  • (In Japanese)和田 篤行
  • (In Japanese)角富 幸博
Name of technology WHEEL SET HAVING GAUGE VARIABLE MECHANISM AND BOGIE
Technology summary (In Japanese)車軸2の中央位置に、主電動機の回転トルクを車軸2に伝える歯車装置21を設置する。これにより、車軸2に伝えられた回転トルクを車輪3に伝える回転トルク伝達機構であるころスプライン1の設置スペースを、車輪3と歯車装置21の間に確保しつつ、車軸2の両端部に配置する車軸軸受8の径大化を抑制し、通常の輪軸と同じサイズのものを使用できる。車軸2の中央位置に設置した歯車装置21の大歯車21aのボス21aaを両側に延出してスリーブ21abを形成する。このスリーブ21abと車輪3を外嵌し内側にすべり軸受7を圧入した外スリーブ4との間に、夫々ころスプライン1を配置することで、質量増加を抑制する。ジャーナル軸受8を配置した車軸2の軸端に車輪3の位置固定装置11を設ける。
Drawing

※Click image to enlarge.

thum_2002-140181.gif
Research field
  • Railway vehicle design
  • Railway vehicle equipment
Seeds that can be deployed (In Japanese)高速での連続走行を可能とする軌間可変機構付輪軸及びこの輪軸を備えた台車を提供する。
車軸の負担荷重を受ける車軸軸受は、通常のようなころスプラインの外周側に配置するのではなく、車軸の外周側に直接設置できるので、通常の輪軸と同じサイズの車軸軸受が使用できるようになって、周速度が大きくなることに起因する軸受の温度上昇や潤滑のシール性悪化といった問題を解決でき、連続した高速走行が行えるようになる。
Usage Use field (In Japanese)歯車装置、ころスプライン
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)公益財団法人鉄道総合技術研究所, 日本車輌製造株式会社, 日本製鉄株式会社, . (In Japanese)岡本 勲, 藤田 豊志, 徳田 憲暁, 豊岡 友裕, 伊藤 智広, 山村 佳成, 和田 篤行, 角富 幸博, . WHEEL SET HAVING GAUGE VARIABLE MECHANISM AND BOGIE. P2003-327121A. Nov 19, 2003
  • B61F   7/00     

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