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ACTIVE NOISE REDUCTION DEVICE FOR ROLLING STOCK

Seeds code S100003455
Posted date Nov 12, 2010
Researchers
  • (In Japanese)山本 克也
  • (In Japanese)上妻 雄一
  • (In Japanese)田川 直人
  • (In Japanese)寺井 賢一
  • (In Japanese)角張 勲
  • (In Japanese)水野 耕
Name of technology ACTIVE NOISE REDUCTION DEVICE FOR ROLLING STOCK
Technology summary (In Japanese)圧電型平面スピーカ3は、逆位相音を放射する面を、パネルPの騒音源側の面に対向させ、そのパネルに近接して設置される。駆動部2は、振動検出器1の出力に基づいてパネルPの振動を打ち消すのに必要な特定の周波数特性を有する励起信号を生成し、増幅して制御信号として圧電型平面スピーカ3に与える。振動検出器1が侵入騒音NによるパネルPの振動を検出して、その振動レベルに応じた電気信号を騒動部2に入力すると、駆動部2は、演算回路21が最小二乗法などにより制御信号の生成を行い、適応フィルタは振動検出器1からの電気信号のうち特定の周波数特性を持った制御音を出力し、圧電型平面スピーカ3に入力する。圧電型平面スピーカ3は、入力した制御信号に従い、パネルPの側の面からはその逆位相音(制御音S)を放射する。そのため、太い実線矢印で大きさが表された原騒音Nのうち圧電型平面スピーカ3を透過したもの(透過音)は、に点線矢印で大きさが表された制御音Sにより、細い実線矢印で表されたように減衰される。すなわち、パネルPを透過する騒音又はパネルから発生する騒音N’は弱いものとなる。
Drawing

※Click image to enlarge.

thum_2003-004063.gif
Research field
  • Railway vehicle design
  • Railway vehicle equipment
  • Railway noise and vibration
Seeds that can be deployed (In Japanese)変動磁界の中においても、鉄道車両内空間に侵入する外来騒音を十分に低減することが可能な鉄道車両用アクティブ騒音低減装置を提供する。
圧電型平面スピーカからの制御音は圧電型平面スピーカ自身を透過した騒音を制御対象とするため、騒音と制御音の波面を一致させることが可能となるので、鉄道車両の車体パネルから侵入する騒音に対して確実な騒音低減効果が得られる。また、アクチュエータとして電動型スピーカを用いる既存の技術と異なり、変動磁界の存在する環境の中でも、その影響を受けずに騒音低減が可能となる。
Usage Use field (In Japanese)車体パネル、圧電型平面スピーカ
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)公益財団法人鉄道総合技術研究所, パナソニック株式会社, . (In Japanese)山本 克也, 上妻 雄一, 田川 直人, 寺井 賢一, 角張 勲, 水野 耕, . ACTIVE NOISE REDUCTION DEVICE FOR ROLLING STOCK. P2004-216971A. Aug 5, 2004
  • B61D  49/00     
  • G10K  11/178    

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