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TUNNEL SHOCK ABSORBING WORK

Seeds code S100003478
Posted date Nov 12, 2010
Researchers
  • (In Japanese)野澤 伸一郎
  • (In Japanese)高桑 靖匡
  • (In Japanese)森 圭太郎
  • (In Japanese)飯田 雅宣
  • (In Japanese)福田 傑
Name of technology TUNNEL SHOCK ABSORBING WORK
Technology summary (In Japanese)トンネル入口2に、フード部10から外方に突出し、フード部10内に連通する、圧縮波の波長を考慮して長さや内径を適宜設定する管部20を設けたフード部10を設置したトンネル緩衝工である。フード部10で生じた圧縮波が管部20により分岐、反射、干渉するため、圧縮波の圧力勾配を緩やかにすることができ、トンネル1に突入する列車の速度を上げる場合にも、フード部10の長さを延長しないでトンネル入口2に達する圧縮波の圧力勾配を低減させてトンネル1出口で生じる微気圧波を低減することができる。管部20は、先端面20aを閉塞する、先端を開口部21とする、先端面に管部20の内径よりも小さい孔29を1ないし複数設ける、先端に向かって内径が大きくなるフレアー形状とする、先端付近の側壁に孔29を複数設ける、側壁に開口部22、開閉自在の窓部23を設ける、内部を閉塞する閉塞部材24を、長さ方向に任意の位置で固定自在または移動自在に設ける、内部を閉塞する、変位に応じて伸縮する弾性材を設けた閉塞部材を設けることができる。
Drawing

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Research field
  • Railway facilities and construction in general
  • Tunneling work
Seeds that can be deployed (In Japanese)フード部の長さを延長することなく、また異なる先頭部形状を有する列車を運行する場合にも、最適に微気圧波を低減できるトンネル緩衝工を提供する。
フード部で生じた圧縮波が管部により分岐、反射、干渉するため、圧縮波の圧力勾配を緩やかにすることができ、トンネルに突入する列車の速度を上げる場合にも、フード部の長さを延長しないでトンネル入口で生じる圧縮波の圧力勾配を緩やかにしてトンネル出口で生じる微気圧波を低減することができる。
Usage Use field (In Japanese)トンネル緩衝工
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)東日本旅客鉄道株式会社, 財団法人鉄道総合技術研究所, . (In Japanese)野澤 伸一郎, 高桑 靖匡, 森 圭太郎, 飯田 雅宣, 福田 傑, . TUNNEL SHOCK ABSORBING WORK. P2005-155129A. Jun 16, 2005
  • E21D   9/14     

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