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DATA RECORDING SYSTEM

Seeds code S100003518
Posted date Nov 12, 2010
Researchers
  • (In Japanese)下村 隆行
  • (In Japanese)芳賀 昭弘
  • (In Japanese)佐藤 和男
Name of technology DATA RECORDING SYSTEM
Technology summary (In Japanese)第1の物理量を計測する第1の計測手段(加速度センサ21)と、第1の物理量より時間的変化量の変動が少ない第2及び第3の物理量をそれぞれ計測する第2及び第3の計測手段(GPS32及び速度発電機31)とを有する。第2の計測手段による計測結果と第3の計測手段による計測結果とを時分割して計測複合データ(速度位置データd4)を生成する。第1の計測手段による計測結果のデータと複合データ生成手段により生成された計測複合データとを時間軸を共通にする時間推移記録(x加速度データ61、y加速度データ62、z加速度データ63及び速度位置データ64)として記録する。 第1、第2及び第3の物理量の計測結果が時分割されて計測複合データが生成され、この計測複合データが記録手段へ出力される。従って、第1の物理量より時間的変化量の変動が少ない第2及び第3の物理量の計測結果が計測複合データとして記録手段へ出力されるから、同時計測される複数の物理量の数に比し、収録するデータの数が少なくて済む。このため、収録に要する処理能力や収録に要するメモリ容量、配線に要するケーブルの数といった種々の面で効率化を図ることができる。
Drawing

※Click image to enlarge.

thum_2004-337504.gif
Research field
  • Railway vehicle equipment
  • Measuring methods and instruments of length, area, cross section, volume, angle
Seeds that can be deployed (In Japanese)乗り心地データ収録装置は、試験走行時等に鉄道車両内に設置され、走行中の上下左右前後の3軸方向それぞれの加速度、走行速度及び走行位置を計測して、随時収録するものである。このデータ収録装置が収録対象とする各物理量の間には、時間的密度について大きな差がある。この時間的密度の差を利用して、データ収録装置の効率化を図る。
同時計測される複数の物理量の数に比し、収録するデータの数が少なくて済む。このため、収録に要する処理能力や収録に要するメモリ容量、配線に要するケーブルの数といった種々の面で効率化を図ったデータ収録装置を実現することができる。
Usage Use field (In Japanese)乗り心地データ収録装置、加速度センサ、走行速度計測、現在位置計測、加速度計測、速度位置計測
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)公益財団法人鉄道総合技術研究所, 有限会社ワットシステム, . (In Japanese)下村 隆行, 芳賀 昭弘, 佐藤 和男, . DATA RECORDING SYSTEM. P2006-145425A. Jun 8, 2006
  • G01D   9/00     
  • G01D   9/32     
  • B60L   3/00     

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