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LOADING DEVICE AND LOADING METHOD

Seeds code S100003535
Posted date Nov 12, 2010
Researchers
  • (In Japanese)村本 勝己
  • (In Japanese)佐藤 寛
Name of technology LOADING DEVICE AND LOADING METHOD
Technology summary (In Japanese)サーボモータの回転によって進退する載荷ロッド3に弾性体11を組み込む。この弾性体11は、対象物への載荷荷重に応じて、最大載荷周波数が所定の周波数以上になると同時に、変位制御時の有効分解能が所定の分解能を満足するようなばね定数を有する。変位計13は弾性体11の変位量を計測し、モータ制御回路15は弾性体11の変位量に基づいてサーボモータの回転をフィードバック制御する。これにより、静的荷重試験や静的加圧加工によって載荷する荷重領域が大きく異なっても、載荷においてサーボモータが十分なトルクを発揮できる回転数を保証することが可能となる。また、動的荷重試験や動的加圧加工において、変位制御を基本とする電-油アクチュエータ1でも安定した荷重制御を行うことができる。
Drawing

※Click image to enlarge.

thum_2005-075787.gif
Research field
  • Track maintenance, prevention of railway disasters
Seeds that can be deployed (In Japanese)各種の荷重試験を実施する際や、プレス機械の塑性変形加工などの加圧加工を行う際に適用される。トルク不足や分解能不足の発生を避け、荷重波形を安定化できるようにする。
載荷ロッドに弾性体が組み込まれているため、静的荷重試験や静的加圧加工によって載荷する荷重領域が大きく異なっても、載荷においてモータが十分なトルクを発揮できる回転数を保証することが可能となる。静的荷重試験や静的加圧加工において、トルク不足や分解能不足が発生する事態を回避し、荷重波形を安定化させることができる。さらに、この弾性体は対象物への載荷荷重に応じた適切なばね定数を有しているので、動的荷重試験や動的加圧加工において、変位制御を基本とするアクチュエータでも安定した荷重制御を行うことができる。
Usage Use field (In Japanese)電動アクチュエータ、変位・荷重制御併用方法、油圧サーボコントロール方式
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)公益財団法人鉄道総合技術研究所, 第一電気株式会社, . (In Japanese)村本 勝己, 佐藤 寛, . LOADING DEVICE AND LOADING METHOD. P2006-258574A. Sep 28, 2006
  • G01N   3/08     
  • F16H  25/20     
  • G01N   3/34     

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