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POROUS COMPOSITE METAL OXIDE, ITS MANUFACTURING METHOD AND ITS UTILIZATION

Seeds code S100003607
Posted date Dec 2, 2010
Researchers
  • (In Japanese)定金 正洋
  • (In Japanese)上田 渉
Name of technology POROUS COMPOSITE METAL OXIDE, ITS MANUFACTURING METHOD AND ITS UTILIZATION
Technology summary (In Japanese)複数の金属の金属塩を、ポリオールを含む溶媒に溶解して、原料溶液を調製し、この原料溶液を、有機ポリマーのコロイド結晶からなるテンプレートに含浸させ、不溶化処理を行い、原料溶液含浸テンプレートを焼成して、複合金属酸化物を合成するとともに、テンプレートを焼成除去する複合金属酸化物多孔体の製造方法である。ポリオールを含む溶媒は、ポリオールと、有機ポリマーのガラス転移温度より低い沸点を有する溶媒とからなり、原料溶液100容量部に対して、5容量部以上、90容量部以下の範囲である。ポリオールは、エチレングリコール、プロピレングリコール、1,3-ペンタジオール、1,4-ブタンジオール、またはこれらの混合物で、有機ポリマーのガラス転移温度より低い沸点を有する溶媒はアルコールである。コロイド結晶を形成する有機ポリマーのコロイド粒子の粒径は30nm以上、10000nm以下である。原料溶液含浸テンプレートを200℃以上1000℃未満で焼成する。複合金属酸化物多孔体細孔径が30nm以上、10000nm以下である。
Research field
  • Techniques and equipment of thin film deposition
  • Production and handling of solid in general
Seeds that can be deployed (In Japanese)均質な複合金属酸化物からなる複合金属酸化物多孔体であって、複合金属酸化物材料全体にわたって多孔構造が形成されている複合金属酸化物多孔体の製造方法、及びこれにより得られる複合金属酸化物多孔体を提供する。
有機ポリマーのガラス転移温度より低い沸点を有する溶媒の共存により、複合金属酸化物材料全体に対して多孔構造が形成されている部分の割合が飛躍的に向上した複合金属酸化物多孔体が得られる。複合金属酸化物の原料となる複数の金属の金属塩を、ポリオールに溶解した溶液を、テンプレートのコロイド結晶の間隙に含浸させた後焼成することにより、均質な複合金属酸化物多孔体が製造される。
Usage Use field (In Japanese)複合金属酸化物多孔体、触媒
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立大学法人北海道大学, . (In Japanese)定金 正洋, 上田 渉, . POROUS COMPOSITE METAL OXIDE, ITS MANUFACTURING METHOD AND ITS UTILIZATION. P2006-256947A. Sep 28, 2006
  • C01G  49/00     
  • B01J  23/78     
  • B01J  35/04     
  • B01J  35/10     
  • C01G  53/00     

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