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MAGNETIC PARTICULATE, ITS MANUFACTURING METHOD, MAGNET USING THEM, AND ITS MANUFACTURING METHOD

Seeds code S100003628
Posted date Dec 2, 2010
Researchers
  • (In Japanese)小川 一文
Name of technology MAGNETIC PARTICULATE, ITS MANUFACTURING METHOD, MAGNET USING THEM, AND ITS MANUFACTURING METHOD
Technology summary (In Japanese)磁性微粒子を少なくともアルコキシシラン化合物とシラノール縮合触媒と非水系の有機溶媒を混合して作成した化学吸着液中に分散させてアルコキシシラン化合物と磁性微粒子表面を反応させることにより、磁性微粒子表面に共有結合した分子で構成する有機薄膜を形成し、磁性微粒子本来の機能をほぼ保ったままで、表面に反応機能を付与した磁性微粒子である。さらにまた、第1の反応性を備えた磁性微粒子と第2の反応性を備えた磁性微粒子を混合し鋳型に入れて加圧加温反応させることにより、第1の有機薄膜で被われた磁性微粒子と第2の有機薄膜で被われた磁性微粒子が混合されて互いに有機薄膜を介して共有結合して固化成形されている磁石である。このとき、第1の反応性を備えた磁性微粒子と第2の反応性を備えた磁性微粒子を混合し鋳型に入れて加圧加温反応させると成形が容易である。また、鋳型に入れて加圧加温反応させる際、磁場中で超音波を印加しながら行うと、磁石内での磁性微粒子の結晶方向を揃える上で都合がよい。磁性微粒子を固化した磁石でありながら、従来の焼結磁石に比べてより高性能な磁気特性を有する磁性微粒子固化磁石を提供できる。
Research field
  • Magnetic materials
  • Powder compacting, sintering
Seeds that can be deployed (In Japanese)磁性微粒子を固化した磁石でありながら、磁性微粒子の焼結温度を低くすると共にバインダーを用いないで固化することにより、より高性能な磁気特性を有する磁性微粒子固化磁石を提供する。
磁性微粒子表面に共有結合した分子で構成する有機薄膜を形成し、磁性微粒子本来の機能をほぼ保ったままで、表面に反応機能を付与するので、高性能な磁気特性を有する磁性微粒子固化磁石を提供できる。
Usage Use field (In Japanese)磁性微粒子固化磁石
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立大学法人 香川大学, . (In Japanese)小川 一文, . MAGNETIC PARTICULATE, ITS MANUFACTURING METHOD, MAGNET USING THEM, AND ITS MANUFACTURING METHOD. P2007-129079A. May 24, 2007
  • H01F   1/11     
  • H01F   1/08     
  • H01F  41/02     

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