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IGNITION METHOD AND IGNITION DEVICE

Seeds code S100004006
Posted date Dec 6, 2010
Researchers
  • (In Japanese)滝田 謙一
  • (In Japanese)升谷 五郎
Name of technology IGNITION METHOD AND IGNITION DEVICE
Technology summary (In Japanese)超高速流状態の被燃焼流体Gに対する安定的な着火を実現する方法は、まず、先端部にアーク発生電極を有し、このアーク発生電極によって所定の作動流体をプラズマ化する。そして、プラズマ化した作動流体を先端部に設けられたノズル21,31よりプラズマジェットトーチとして吹き出すように構成された、複数のプラズマ点火器20,30を準備する工程がある。更に、この複数のプラズマ点火器を、被燃焼流体の流れ方向と直交するようにして配列し、プラズマジェットトーチP1,P2で被燃焼流体を燃焼させる工程と、被燃焼流体の上流側に位置するプラズマ点火器と、被燃焼流体の下流側に位置するプラズマ点火器との間に、被燃焼流体の低速領域LAを形成する工程と、を具備する。即ち、第1のプラズマ点火器20及び第2のプラズマ点火器30を所定の距離D1だけ離隔して配置することによって、これらの間に被燃焼流体Gの低速領域LAを形成する。この場合、被燃焼流体Gが超高速流状態にある場合においても、低速領域LAにおいては比較的低速の状態になるので、着火を十分に行うことができる。
Drawing

※Click image to enlarge.

thum_2003-410488.gif
Research field
  • Gas turbines
Seeds that can be deployed (In Japanese)超高速流状態の被燃焼流体に対する安定的な着火を実現する装置および方法を提供する。
複数のプラズマ着火器を準備し、被燃焼流体の上流側及び下流側に位置するプラズマ点火器間に、被燃焼流体の低速領域を形成することによって、低速領域が被燃焼流体に対する保炎効果を発揮するようになり、被燃焼流体が超高速状態にあっても十分安定的な着火を実現することができる。
Usage Use field (In Japanese)プラズマ点火器
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立大学法人東北大学, . (In Japanese)滝田 謙一, 升谷 五郎, . IGNITION METHOD AND IGNITION DEVICE. P2005-171812A. Jun 30, 2005
  • F02C   7/264    
  • F02K   7/10     
  • H05H   1/32     

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