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QUANTUM KEY DELIVERING METHOD AND COMMUNICATION APPARATUS

Seeds code S100004047
Posted date Dec 6, 2010
Researchers
  • (In Japanese)渡辺 曜大
Name of technology QUANTUM KEY DELIVERING METHOD AND COMMUNICATION APPARATUS
Technology summary (In Japanese)各通信装置が、第1の送信データ及び夫々同一ビット位置のデータを抽出し、部分データを相互に通知し、双方の部分データの一致度に基づき鍵生成に用いるデータのエラー確率を推定し、公開された部分データ以外の残りのデータを夫々第2の送信、受信データとする。第1の通信装置が、誤り訂正情報を第2の通信装置に通知し、第2の通信装置が、誤り訂正情報に基づき第2の受信データの誤りを訂正する。公開された誤り訂正情報の量に応じて第2の送信データ及び誤り訂正後の第2の受信データを圧縮し、そのデータを夫々第3の送信データ、受信データとする。各通信装置が、第3の送信、受信データの一致を判定するための判定情報を相互に通知し、判定結果が不一致の場合、第3の送信、受信データを捨て、一致の場合、公開された判定情報の量に応じて第3の送信、受信データを圧縮し、そのデータを夫々第4の送信、受信データとする。エラー確率推定値及び第1の通信装置の出力の量子状態に基づき、盗聴者にもれた情報量を推定し、その情報量の推定値に基づき第4の送信、受信データを圧縮し、そのデータを各通信装置間で共有の暗号鍵とする。
Drawing

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thum_2004-234258.gif
Research field
  • Code theory
  • Data protection
  • Optical communication systems and equipment
Seeds that can be deployed (In Japanese)高い特性を持つ誤り訂正符号を用いて伝送路上におけるデータ誤りを訂正することで高い鍵生成効率を達成しつつ、送信機および受信機に誤差があるような現実的な実装においても高度に安全性の保証された量子鍵配送方法を得る。
処理の過程で公開通信路を介して公開した情報量および量子通信路を通して盗聴者にもれた情報量の推定値に基づいてデータを圧縮し、圧縮後のデータを装置間で共有の暗号鍵とすることにより、現実的な実装においても、高度に安全性の保証された共通鍵を効率良く生成することができる。
Usage Use field (In Japanese)通信装置
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)大学共同利用機関法人情報・システム研究機構, . (In Japanese)渡辺 曜大, . QUANTUM KEY DELIVERING METHOD AND COMMUNICATION APPARATUS. P2006-054638A. Feb 23, 2006
  • H04L   9/12     
  • H04L   9/08     

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