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MEASURING APPARATUS

Seeds code S100004125
Posted date Dec 6, 2010
Researchers
  • (In Japanese)杉浦 忠男
  • (In Japanese)湊 小太郎
  • (In Japanese)菅 幹生
Name of technology MEASURING APPARATUS
Technology summary (In Japanese)レーザ出力装置1から出力されたレーザ光は、偏向装置5、2波長性ミラー6及び集光レンズ2を介して集光位置CPへと導かれる。容器10内の微粒子Pはレーザ光からの放射圧を受けて、レーザ光によって集光位置CPで捕捉される。そして、測定者が操作部9を操作することで、レーザ光により捕捉された微粒子Pは容器10内を移動する。レーザ光に捕捉された微粒子Pは、生体組織Oに押し当られる。微粒子Pのレーザ光による散乱光は集光レンズ2、2波長性ミラー6及び集光レンズ7を介して検出器8に導かれ、微粒子Pの位置が検出される。そして、検出器8が検出した微粒子Pの位置は電圧信号として制御装置3に出力される。そこで、粘弾性力算出部は、算出されたずれ量を所定の式に代入して、粘弾性力を算出する。さらに、力覚算出部は、算出された粘弾性力を用いて力覚を算出する。そして、操作部9には、算出された力覚が付与される。これにより、測定者は操作時に粘弾性力に応じた抵抗力を操作部9から受けることとなり、生体組織Oの粘弾性力を体感することができる。
Drawing

※Click image to enlarge.

thum_2003-119769.gif
Research field
  • Optical instruments and techniques in general
  • Photometry and photodetectors in general
Seeds that can be deployed (In Japanese)数cmオーダーよりも小さな生体組織の粘弾性力を定量的に測定することができる測定装置を提供する。
レーザ光は、放射圧により、例えば、直径が100nm~数十μmの非常に小さな微粒子を捕捉することができる。そのため、数cmオーダーよりも小さな生体組織の粘弾性力あるいは、生体組織の極めて小さな領域(例えば数cmオーダーよりも小さな領域)における粘弾性力を測定することが可能となる。
Usage Use field (In Japanese)レーザ出力装置、細胞、生体組織
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立大学法人 奈良先端科学技術大学院大学, . (In Japanese)杉浦 忠男, 湊 小太郎, 菅 幹生, . MEASURING APPARATUS. P2004-325223A. Nov 18, 2004
  • G01N  21/49     
  • G01N   3/00     

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