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PHOTOCATALYST, METHOD FOR MANUFACTURING THE SAME AND METHOD FOR PRODUCING HYDROGEN BY USING THE SAME

Seeds code S100004160
Posted date Dec 6, 2010
Researchers
  • (In Japanese)楠元 芳文
Name of technology PHOTOCATALYST, METHOD FOR MANUFACTURING THE SAME AND METHOD FOR PRODUCING HYDROGEN BY USING THE SAME
Technology summary (In Japanese)炭素の網目構造を外殻に有するカーボンナノ(CN)構造体又はそれらの誘導体及び酸化チタンを主成分とする、アルコール類又はその水溶液から水素を発生させる為の光触媒であって、CN構造体が単層又は多層ナノチューブであり、且、CN構造体又はその誘導体が、CN構造体又はその誘導体と酸化チタンとの合計重量を基準として、1~30wt%含有される光触媒である。また、アルコール類又はその水溶液に、光照射により活性化された上記の光触媒を作用させることにより水素を製造する方法である。また、アルコール類の40~90vol%濃度水溶液に光触媒を作用させる水素を製造する方法である。炭素の網目構造を外殻に有するCN構造体とは、グラファイトシートに類似した炭素原子からなる網目構造を基本として包まれたり巻かれたりした種々の形状を有し、個々のサイズがナノメートルのオーダーである物質の総称であり、酸化チタンとは、アナターゼ型酸化チタン、ルチル型酸化チタン、無定形酸化チタンなどの各種酸化チタンを意味し、アナターゼ型酸化チタン単独またはアナターゼ型酸化チタンを主成分とするアナターゼ型/ルチン型酸化チタン混合物が好ましい。
Research field
  • Catalysts
  • Photochemistry in general
Seeds that can be deployed (In Japanese)太陽光などに含まれる紫外線を効率よく吸収する光触媒を使用することによって、水素含有化合物(アルコール類)を含む水や有害化学物質に光を照射し、水素含有化合物(アルコール類)を含む水あるいは有害物質を分解して、高効率の水素の製造方法あるいは有害物質の無害化処理方法を提供する。
従来公知の光触媒である酸化チタンTiO2に炭素の網目構造を外殻に有するカーボンナノ構造体を適切な比率で混合することにより触媒活性が飛躍的に高められた光触媒を提供できる。またアルコール類にこの光触媒を作用させることにより、効率的な水素の製造方法を得ることができる。
Usage Use field (In Japanese)光触媒使用水素製造
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立大学法人 鹿児島大学, . (In Japanese)楠元 芳文, . PHOTOCATALYST, METHOD FOR MANUFACTURING THE SAME AND METHOD FOR PRODUCING HYDROGEN BY USING THE SAME. P2006-150193A. Jun 15, 2006
  • B01J  35/02     
  • B01J  21/18     
  • C01B   3/04     
  • C01B   3/22     

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