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GROUNDING BRUSH DEVICE

Seeds code S100004230
Posted date Dec 6, 2010
Researchers
  • (In Japanese)山川 典夫
  • (In Japanese)松岡 孝一
  • (In Japanese)佐藤 潔
Name of technology GROUNDING BRUSH DEVICE
Technology summary (In Japanese)この接地ブラシ装置は、ブラシ保持函1のブラシ2挿入溝にブラシが装着され、かつ装着されたブラシを、バネ3により加圧させて車両の車軸4に接触させるようにする。この場合、接地ブラシ装置を、車軸内の車輪側の端面に形成した凹部に、車軸に固定され車軸と共に回転するフランジ10にベアリング12を用いて固定収納する。接地ブラシ装置は、車軸端部に形成した凹部に設置するため、カバーの先端に引き出し線を接続してパンタグラフから供給される電流を、レールに効率よく電流を帰還させるようにし、ブラシを加圧するバネは、螺旋状の圧縮バネを用いることが好ましい。また、フランジを車軸と共に回転させるために、ブラシ保持函とフランジの間に回転部材としてベアリングを用い、車軸端部に形成する凹部の底面には、外部からの水、塵埃等の進入を防止するためダスト溝を形成することが好ましい。さらに、ブラシを装着するブラシ保持函と車軸に固定され車軸と共に回転するフランジとの嵌合部分にも、外部からの水、塵埃等の進入を防止するためラビリンスを形成して双方を嵌合することが好ましい。
Drawing

※Click image to enlarge.

thum_2003-187414.gif
Research field
  • Railway vehicle design
  • Railway vehicle equipment
Seeds that can be deployed (In Japanese)接地ブラシ装置を車両の車軸内に収納できるようにすると共に、車軸をスリップリングとして使用できるようにして、しかも効率よくパンタグラフからの電流をレールに帰還させることが可能な接地ブラシ装置を提供する。
車軸端部に形成した凹部に設置するため外部への露出部分が少なく、かつ小さな取り付けスペースでも取り付けることができると共にブラシを直接車軸に接触することができるため効率よくパンタグラフからの電流をレールに帰還させることができる。
Usage Use field (In Japanese)接地ブラシ
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)日立化成工業株式会社, 公益財団法人鉄道総合技術研究所, . (In Japanese)山川 典夫, 松岡 孝一, 佐藤 潔, . GROUNDING BRUSH DEVICE. P2005-022446A. Jan 27, 2005
  • B61F  15/28     
  • B61C   3/00     
  • H01R   4/64     

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