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CONNECTING HANGER EAR FOR ELECTRIC OVERHEAD WIRE

Seeds code S100004241
Posted date Dec 6, 2010
Researchers
  • (In Japanese)澤畑 務
  • (In Japanese)萬代 毅
  • (In Japanese)清水 政利
  • (In Japanese)島田 健夫三
  • (In Japanese)林 博之
  • (In Japanese)中村 登
  • (In Japanese)岩間 祐一
Name of technology CONNECTING HANGER EAR FOR ELECTRIC OVERHEAD WIRE
Technology summary (In Japanese)この電車線用のコネクティングハンガイヤー1の構成は、上部に吊架線に掛け止めるためのループ状のフック部を有するハンガバー2と、このハンガバーの下端部に結合してトロリ線を把持するイヤー3と、吊架線とハンガバーとの間に介在し、ハンガバーの変位を許容しつつ電気的に接続する導体5とを具備する。この場合、ハンガバーの上部2aは機械的強度が高く金属疲労特性の良好なりん青銅の棒材で構成され、ハンガバーの下部2bは導電特性の良好なタフピッチ銅の棒材で構成される。ハンガバーの上部には、吊架線Mに掛け止めるためのフック部2cを有する。フック部は、吊架線Mへの装着状態において吊架線の軸線方向に見て吊架線を包囲するように縦長ループ状に形成され、下側の湾曲開始部付近で間隔をおいて交差し、さらに返しを形成するように三次元に湾曲している。電車の走行中パンタグラフの通過によりトロリ線Tが押し上げられて、ハンガバーが上下動するが、導体がハンガバーに柔軟に追随するので、ハンガバーの挙動を妨げることがなく、導体5自体も物理的ダメージを受けず、容易に疲労劣化することがない。
Drawing

※Click image to enlarge.

thum_2003-304170.gif
Research field
  • Track structure, track materials
Seeds that can be deployed (In Japanese)コネクタ金具の機能を兼備し、吊架線とトロリ線とを電気的に導通させ、またトロリ線の硬点を少なくすると共に、取り扱いが容易で、取付け作業の省力化を図り、しかも局部的な劣化を軽減する電車線用コネクティングハンガイヤーを提供する。
ハンガバーに導体を一体に設けたので、コネクタ金具の機能を兼備し、導体によってトロリ線と吊架線との間の電気的な接続状態が安定する。また、パンタグラフによるトロリ線の押し上げによって導体は局部的な疲労劣化を起こし難く、製品の長寿命化に寄与する。
Usage Use field (In Japanese)コネクティングハンガイヤー
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)鉄道建設・運輸施設整備支援機構, (財)鉄道総合技術研究所, 三和テッキ(株), . (In Japanese)澤畑 務, 萬代 毅, 清水 政利, 島田 健夫三, 林 博之, 中村 登, 岩間 祐一, . CONNECTING HANGER EAR FOR ELECTRIC OVERHEAD WIRE. P2005-067568A. Mar 17, 2005
  • B60M   1/23     
  • B60M   1/12     

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