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OUTPUT AND PHASE CONTROL METHOD FOR CONVERTER

Seeds code S100004425
Posted date Dec 7, 2010
Researchers
  • (In Japanese)村井 敏昭
  • (In Japanese)柏木 隆行
  • (In Japanese)山本 貴光
  • (In Japanese)長谷川 均
  • (In Japanese)佐野 孝
  • (In Japanese)田中 孝佳
Name of technology OUTPUT AND PHASE CONTROL METHOD FOR CONVERTER
Technology summary (In Japanese)電力制御用コンバータの等価抵抗RC演算部5は、加算器4の出力と位相指令値ψが入力されて、電力制御用コンバータの等価抵抗RCが出力される。ωLC演算部6は、電力制御用コンバータの等価抵抗RCと位相指令値ψが入力され、電力制御用コンバータの等価インダクタンスLC×ωの値を得る。車上電源としての直流集電電力Pに比例する1/K=RC/Z2を直接、直流出力にてPI制御して、その出力制御系におけるゲインKと位相指令値ψ及び集電回路インピーダンス式から等価抵抗RC及び等価インダクタンスLCを決定する。等価抵抗RC及び等価インダクタンスLCを決定した後、変動パラメータを予め見込んだ等価抵抗RCにより、電力制御用コンバータの駆動時の直流電力の変動を低減する。このように、変動パラメータを予め見込んだ等価抵抗RC式を演算する方式を採用することにより、コンバータの駆動時の直流電力の変動を極力低減することができる。
Drawing

※Click image to enlarge.

thum_2003-406876.gif
Research field
  • Railway vehicle equipment
  • Power converters
  • Electric control equipment
Seeds that can be deployed (In Japanese)集電電力に比例する式を用いて直接出力制御することにより、従来のコンバータの出力制御と位相制御の干渉を排除し、良好な出力特性を得ることができるコンバータの出力・位相制御方法を提供する。
変動パラメータを予め見込んだ等価抵抗RC式を演算する方式を採用することにより、コンバータの駆動時の直流電力の変動を極力低減することができる。
Usage Use field (In Japanese)超電導磁気浮上式鉄道、超電導リニア用誘導集電コンバータ
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)公益財団法人鉄道総合技術研究所, 東洋電機製造株式会社, . (In Japanese)村井 敏昭, 柏木 隆行, 山本 貴光, 長谷川 均, 佐野 孝, 田中 孝佳, . OUTPUT AND PHASE CONTROL METHOD FOR CONVERTER. P2005-168254A. Jun 23, 2005
  • H02M   7/00     
  • B60M   7/00     
  • H02M   7/48     
  • H02J  17/00     

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