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TUNNEL LINING CONCRETE INNER SURFACE REINFORCING METHOD AND ITS STRUCTURE

Seeds code S100004498
Posted date Dec 7, 2010
Researchers
  • (In Japanese)小島 芳之
  • (In Japanese)野城 一栄
  • (In Japanese)栗林 健一
  • (In Japanese)小野 隆利
  • (In Japanese)仲山 貴司
  • (In Japanese)小西 真治
  • (In Japanese)樋野 勝巳
  • (In Japanese)岸本 達也
  • (In Japanese)篠宮 弘州
  • (In Japanese)石川 善大
Name of technology TUNNEL LINING CONCRETE INNER SURFACE REINFORCING METHOD AND ITS STRUCTURE
Technology summary (In Japanese)トンネル覆工コンクリート上に欠損部を有する内面補強部材を配設し、トンネル覆工コンクリートの脆性的な破壊を防止する、トンネル覆工コンクリートの内面補強工法によるトンネル覆工コンクリートの内面補強構造物であって、欠損部を開口となし、開口を露出させることにより、設置後のトンネル覆工コンクリートの状態を直接目視にて点検可能な構成とにする。この場合、周辺地山Aに支持されるトンネル覆工コンクリート1の表面には欠損部3を有する鋼板・高弾性プレキャストパネル・繊維シートなどの内面補強部材2が配置される。なお、この欠損部3は内面補強部材21に設けられた開口であり、この開口を露出させるようにしてもよいし、この開口に低強度・低弾性補強材を配置するようにしてもよい。
Drawing

※Click image to enlarge.

thum_2005-093953.gif
Research field
  • Railway facilities and construction in general
  • Tunneling work
  • Muck disposal, timbering, lining
Seeds that can be deployed (In Japanese)トンネル覆工コンクリートが、地圧を受ける場合にも、脆性的な破壊を生じることがなく、強度と靭性の向上効果が顕著で、かつ補強後の点検性能にも優れたトンネル覆工コンクリートの内面補強工法及びその構造物を提供する。
補強部材の欠損部のコンクリート断面で複数のひび割れが生じることで、覆工コンクリート全体を靭性に富んだ構造物とし、脆性的な破壊を生じさせない。構造体として変位(ひび割れ)を許容し、大きな地圧を吸収する。補強材の剛性を小さくすることができる。使用する補強部材の量は、従来の内面補強工法に比べ少なく、経済性に優れている。
Usage Use field (In Japanese)トンネル覆工コンクリ-ト内面補強構造物
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)公益財団法人鉄道総合技術研究所, ショーボンド建設株式会社, 株式会社 復建エンジニヤリング, . (In Japanese)小島 芳之, 野城 一栄, 栗林 健一, 小野 隆利, 仲山 貴司, 小西 真治, 樋野 勝巳, 岸本 達也, 篠宮 弘州, 石川 善大, . TUNNEL LINING CONCRETE INNER SURFACE REINFORCING METHOD AND ITS STRUCTURE. P2006-274629A. Oct 12, 2006
  • E21D  11/04     

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