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BASE-COURSE IMPROVING MATERIAL AND VISIBILITY IMPROVING METHOD THEREFOR

Seeds code S110004766
Posted date Jan 4, 2011
Researchers
  • (In Japanese)村本 勝己
  • (In Japanese)菊池 弘
  • (In Japanese)古和口 典明
Name of technology BASE-COURSE IMPROVING MATERIAL AND VISIBILITY IMPROVING METHOD THEREFOR
Technology summary (In Japanese)基材の表面が路盤土と異なる色に着色されている、又は、蛍光色に着色されている路盤改良材13を用いる。好ましくは、基材がベントナイトを主剤とするものである。路盤補修は、省力化軌道1等において列車などの交通荷重に起因して路盤2の表面に空洞4が発生した場合に、ベントナイトを主剤とする路盤改良材を注入管10から注入する(a)。路盤改良材としては、粒状の基材の表面が路盤土(路盤2の泥土)と異なる色(主に、黄色系、橙色系および赤色系)に着色されたものを使用する。こうして路盤改良材13が空洞4に撒き出されると、盤改良材13が徐々に吸水膨潤して空洞4が充填され、路盤補修が終了する(b)。着色剤としては、例えば、食用色素、顔料、塗料、染料などが挙げられ、基材にコーティング又は練り込まれる。基材に着色剤をコーティングする場合は、色むらを軽減でき、着色剤の使用量も減らすことができる。基材に着色剤を練り込む場合は、工程が増えないので、製造時の作業性を高めることができる。基材の表面を蛍光色に着色する場合は、夜間など照明が不十分な現場においても、路盤改良材13をはっきり見分けることができる。
Research field
  • Track structure, track materials
Seeds that can be deployed (In Japanese)鉄道や道路の路盤改良において、路盤改良材の撒き出し具合を目視で確認して施行する場合の施工性及び精度を向上させる。
昼夜を問わず、路盤改良材を路盤土とを明確に見分けることができ、施工管理を容易に行うことができる。
Usage Use field (In Japanese)省力化軌道路盤補修工法、自動車用道路路盤補修工法
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)公益財団法人鉄道総合技術研究所, クニミネ工業株式会社, . (In Japanese)村本 勝己, 菊池 弘, 古和口 典明, . BASE-COURSE IMPROVING MATERIAL AND VISIBILITY IMPROVING METHOD THEREFOR. P2007-070889A. Mar 22, 2007
  • E01B   1/00     
  • E01B  37/00     
  • E01C   3/04     
  • E02D   3/12     

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