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MAGNETIC ALUMINUM COMPOSITE BODY

Seeds code S110005010
Posted date Jan 4, 2011
Researchers
  • (In Japanese)松田 健二
  • (In Japanese)池野 進
  • (In Japanese)真嶋 一彦
  • (In Japanese)森 克徳
  • (In Japanese)西村 克彦
  • (In Japanese)佐伯 知昭
Name of technology MAGNETIC ALUMINUM COMPOSITE BODY
Technology summary (In Japanese)磁性アルミニウム複合体は、アルミニウム又はアルミニウム合金と、磁性材料とを含有する。この場合、磁性材料からなる粒子がアルミニウム又はアルミニウム合金中で分散しており、粒子の平均粒径が5μm以下である。好ましくは、磁性材料が安価で入手し易いストロンチウムフェライトであり、磁性材料の含有率が、磁性アルミニウム複合体の全量を基準として、30体積%~60体積%である。製造方法は、磁性材料を押し固めて、磁性材料のプリフォームを形成し、このプリフォームに、アルミニウム又はアルミニウム合金の溶湯を、溶湯温度800℃以上で加圧鋳造により含浸させる。好ましくは、溶湯含浸が、所定の金型に形成されたキャビティの特定部位にプリフォームを配置した後、キャビティに溶湯を流入することにより、溶湯をプリフォームに含浸させてなり、金型の温度が溶湯の温度よりも低く、かつ、金型の温度と溶湯の温度との差が100℃~200℃である。磁性材料を均一に分散させることができ、磁性材料の含有率を低減させても十分な磁性を示すことが可能となることから、複合体を軽量とすることができる。
Research field
  • Metallic composite materials in general
  • Various techniques for casting
  • Magnetic materials
Seeds that can be deployed (In Japanese)軽量でかつ十分な磁性を示す磁性アルミニウム複合体及びこの複合体を製造する方法を提供する。
磁性アルミニウム複合体は、アルミニウム由来の特性を失うことなく、電気伝導性、熱伝導性、加工性に優れ、切削加工も可能であり、用途に応じて所望の形状とすることができる。
Usage Use field (In Japanese)モーター用磁石、電磁弁、磁気シールド材
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立大学法人富山大学, . (In Japanese)松田 健二, 池野 進, 真嶋 一彦, 森 克徳, 西村 克彦, 佐伯 知昭, . MAGNETIC ALUMINUM COMPOSITE BODY. P2006-257513A. Sep 28, 2006
  • C22C   1/10     
  • C22C  21/00     
  • B22D  18/02     
  • B22D  19/00     
  • H01F   1/00     

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