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IMMUNOLOGICAL DYEING METHOD AND CELL EVALUATION METHOD UTILIZING IT

Seeds code S110005022
Posted date Jan 4, 2011
Researchers
  • (In Japanese)蓮井 和久
Name of technology IMMUNOLOGICAL DYEING METHOD AND CELL EVALUATION METHOD UTILIZING IT
Technology summary (In Japanese)固定標本切片中の標本について内因性ペルオキシダーゼ活性を抑制する。抑制された標本を親水化する。親水化した標本の抗原性を回復する。標本の一部と一次抗体とを結合させる。抗原性を回復する工程として、酵素処理、又は熱処理から選択される少なくとも1種の処理を行う。標本の一部と一次抗体とを結合させる工程後、さらに、反応した抗体を検出する際に、ポリマー法を用いる。ポリマー法が、固定標本切片中の抗原を検出する超高感度の免疫組織化学的染色方法による抗原の検出方法である。抗原と一次抗体とを結合させて、二次抗体及び西洋ワサビぺルオキシダーゼを含むポリマー複合体と、結合した一次抗体とを結合させて、西洋ワサビぺルオキシダーゼによる標識タイラマイドの沈着反応の標識物を可視化することによって、抗原を検出する。
Research field
  • Antigens, antibodies, complements in general
  • Medical examinations in general
Seeds that can be deployed (In Japanese)検出感度を落とすことなく、内因性ビオチン等による非特異反応の抑制を達成しつつ、細胞増殖等についての評価を提供し得る免疫染色方法を提供する。
既存のポリマー法では検出することが不可能であるか困難であった細胞増殖、幹細胞、細胞死の評価を行うことが可能である。西洋ワサビペルオキシダーゼによる標識タイラマイドの沈着反応(CARD)とその標識物の検出を含む超高感度の免疫組織化学的染色法の抗原検出感度は、CARDの前に実施する間接的免疫組織化学的染色法の1000倍となるので、これらの染色法との併用により、更に高感度の検出が可能となる。
Usage Use field (In Japanese)抗原抗体反応、免疫組織化学的染色方法、酵素免疫測定、ポリマー試薬法
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立大学法人 鹿児島大学, . (In Japanese)蓮井 和久, . IMMUNOLOGICAL DYEING METHOD AND CELL EVALUATION METHOD UTILIZING IT. P2007-127505A. May 24, 2007
  • G01N  33/48     
  • G01N  33/53     
  • G01N  33/543    

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