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METHOD AND DIE FOR PRESS FORMING

Seeds code S110005152
Posted date Jan 4, 2011
Researchers
  • (In Japanese)田辺 郁男
  • (In Japanese)須貝 裕之
Name of technology METHOD AND DIE FOR PRESS FORMING
Technology summary (In Japanese)プレス材4の周辺を挟持するダイス1としわ押さえ3、及びダイス1内に嵌入するパンチ2を備えたプレス用金型において、ダイス1としわ押さえ3の少なくとも何れか一方に、これらダイス1としわ押さえ3とで挟持するプレス材周辺部4aを二次導体としてプレス材周辺部4aに、ダイス内周肩部1cに向かう方向の推力を生じさせる誘導形リニアモーター用一次コイル5が、ダイス内周肩部1cの周方向又は周方向に対し直交する縦断方向に複数埋設され、ダイス内周肩部1cの周方向又は周方向に対し直交する縦断方向の曲率が小さくなる箇所に対応するエリアでは一次コイル5間の間隔が狭められ、誘導形リニアモーター用一次コイル5は、一次コイル5が埋設されたダイス1又はしわ押さえ3の環状側面と、一次コイル5の一端面とが面一となるように配設されている。ダイス1は、有底円筒状の中央成形部を備え、誘導形リニアモーター用一次コイル5は、中央成形部の平面視における中心を通るか、あるいは、誘導形リニアモーター用一次コイル5の少なくとも1つは、中央成形部の平面視の矩形状の角部1caに配設され、角部1caの平面視における中心を通るように配向できる。
Drawing

※Click image to enlarge.

thum_2005-241605.gif
Research field
  • Press working
Seeds that can be deployed (In Japanese)アルミニウム合金等の深絞り成形や複雑形状の成形に有用なプレス用金型を提供する。
プレス成形時にプレス材に作用するプレス材板面方向の引っ張り力で内部引張応力が過大になって破断に至るような破断危険部位があるとき、ダイスとしわ押さえとで狭持するプレス材周辺部に、電磁誘導作用により破断危険部位に向かってプレス材板面方向の推力を発生させることにより、破断危険部位へプレス材を強制的に送り込み、破断危険部位に生じる内部引張応力を低減させて破断の危険性を解消し、内部引張応力の分布の面では局所的な応力集中を解消できる。又、弛み(しわ)の発生を防止可能である。マグネシウム合金やアルミニウム合金、チタン合金などのプレス材であっても、高品質な深絞り成形品や複雑形状品を容易に成形できる。また、誘導形リニアモーター用一次コイルの数を必要最小限に抑えられるので、コスト的にも有利である。
Usage Use field (In Japanese)深絞り成形、携帯電話電池ケース
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立大学法人長岡技術科学大学, . (In Japanese)田辺 郁男, 須貝 裕之, . METHOD AND DIE FOR PRESS FORMING. P2007-054855A. Mar 8, 2007
  • B21D  24/04     

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