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OPTICAL WATER DECOMPOSITION CATALYST AND ITS MANUFACTURING METHOD

Seeds code S110005155
Posted date Jan 4, 2011
Researchers
  • (In Japanese)井上 泰宣
  • (In Japanese)斉藤 信雄
  • (In Japanese)西山 洋
  • (In Japanese)新井 直樹
  • (In Japanese)堂免 一成
Name of technology OPTICAL WATER DECOMPOSITION CATALYST AND ITS MANUFACTURING METHOD
Technology summary (In Japanese)亜鉛、マグネシウム、ベリリウムから選択された金属原子を添加したp型窒化ガリウム又はp型窒化ガリウムインジウムに、酸化ルテニウム、酸化ニッケル、酸化コバルト、酸化鉄、酸化クロム、酸化ロジウム、酸化イリジウムから選択された助触媒を担持させることによって、光による水分解用触媒を構成する。この場合、亜鉛、マグネシウム、ベリリウムから選択された金属原子の添加量が0.0001~7モル%である。特に好ましい助触媒としては、酸化ルテニウムが挙げられる。亜鉛、マグネシウム、ベリリウムから選択された金属原子を添加したp型窒化ガリウムの平均粒径が10nm~10μmである。これにより、光エネルギーを利用して水を水素と酸素に分解する触媒としての機能が飛躍的に向上し、長期間安定に、ほぼ化学量論的に水を水素と酸素に分解することが可能となる。
Drawing

※Click image to enlarge.

thum_2005-320356.gif
Research field
  • Nobel metal catalysts
  • Catalysts
  • Photochemistry in general
Seeds that can be deployed (In Japanese)長期間安定して、光照射により水を水素と酸素に高効率で分解することのできる水完全分解用触媒とその製造方法を提供する。
化石燃料等を全く使用せずに、クリーンなエネルギー源を製造する道を拓くものである。水の分解のみならず、エタノールや油等の有機物質の分解、或いは排ガス等に含まれる環境汚染物質の光分解反応や、各種の光合成反応等の幅広い分野にも適用可能である。油、排ガス等に含まれる環境汚染物質の光分解反応や、光合成反応にも適用可能な触媒が得られる。
Usage Use field (In Japanese)光照射ガス発生方法、可視光活性水分解触媒
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立大学法人長岡技術科学大学, . (In Japanese)井上 泰宣, 斉藤 信雄, 西山 洋, 新井 直樹, 堂免 一成, . OPTICAL WATER DECOMPOSITION CATALYST AND ITS MANUFACTURING METHOD. P2007-125496A. May 24, 2007
  • B01J  35/02     
  • B01J  27/24     
  • C01B   3/04     
  • C01B  13/02     

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