Top > Search Technology seeds > METAL CATALYST DEPOSITED ON CARBON NANOTUBE AND ITS MANUFACTURING METHOD

METAL CATALYST DEPOSITED ON CARBON NANOTUBE AND ITS MANUFACTURING METHOD

Seeds code S110005188
Posted date Jan 4, 2011
Researchers
  • (In Japanese)中村 潤児
  • (In Japanese)劉 銀珠
Name of technology METAL CATALYST DEPOSITED ON CARBON NANOTUBE AND ITS MANUFACTURING METHOD
Technology summary (In Japanese)カーボンナノチューブに金属触媒を固定して、カーボンナノチューブに担持した金属触媒を作製する方法であって、カーボンナノチューブを酸化処理してカーボンナノチューブ表面に開口部及び欠陥部形成し、金属触媒をカーボンナノチューブ内に固定する作製方法である。又、この作製方法であって、金属触媒の前駆体物質を、開口部を通してカーボンナノチューブ内に導入し金属触媒をカーボンナノチューブ内に固定することが好ましい。又、カーボンナノチューブに担持された金属触媒は、カーボンナノチューブが酸化処理されその表面に形成された開口から、金属触媒の前駆体が導入されて金属触媒がカーボンナノチューブ内に固定されている金属触媒である。又、この金属触媒において、金属触媒の金属は、Fe、Co、Ni、Cu、Au、Ag、Pt、Ru、Rh、及びPdから成る群のうちの1又は2以上であることが好ましい。ここで、カーボンナノチューブ内とは、その内面、チューブ壁内等が含まれる。更に、欠陥部とは、カーボンナノチューブを酸化処理することで生じる、微小な凹凸部、細隙、溝等であり、カーボンナノチューブのチューブ内面や外面に形成されるものである。
Research field
  • Nobel metal catalysts
  • Catalysts
  • Electrochemistry in general
Seeds that can be deployed (In Japanese)カーボンナノチューブに担持した金属触媒が溶解して触媒活性が少なくならない、カーボンナノチューブ内に金属触媒を担持した構造の金属触媒を実現する。そして、担持すべき金属触媒をカーボンナノチューブの内部に簡単に固定できるカーボンナノチューブに担持した金属触媒の作製方法を実現する。
カーボンナノチューブ内に金属触媒をきわめて単純な方法で、確実に固定することができる。また、金属触媒がカーボンナノチューブ内に固定され担持されており、酸水溶液内等の環境下に置かれても、金属触媒が溶出しにくいので、燃料電池の電極触媒や汚染された水の窒素化学物質の分解等に使用される水中触媒等、各種の用途に利用でき、しかも耐久性の向上が図れる。
Usage Use field (In Japanese)酸水溶液中使用金属触媒、燃料電池電極触媒
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立大学法人 筑波大学, . (In Japanese)中村 潤児, 劉 銀珠, . METAL CATALYST DEPOSITED ON CARBON NANOTUBE AND ITS MANUFACTURING METHOD. P2006-334527A. Dec 14, 2006
  • B01J  23/46     
  • B01J  23/76     
  • B01J  37/02     
  • B01J  37/12     
  • B01J  37/14     
  • H01M   4/88     
  • C01B  31/02     
  • H01M   8/10     

PAGE TOP