Top > Search Technology seeds > CATALYST FOR REMOVING ENVIRONMENTALLY BURDENSOME SUBSTANCE, AND METHOD OF PREPARING THE SAME

CATALYST FOR REMOVING ENVIRONMENTALLY BURDENSOME SUBSTANCE, AND METHOD OF PREPARING THE SAME

Seeds code S110005195
Posted date Jan 4, 2011
Researchers
  • (In Japanese)奥村 英之
  • (In Japanese)石原 慶一
  • (In Japanese)山末 英嗣
  • (In Japanese)榎本 洋祐
Name of technology CATALYST FOR REMOVING ENVIRONMENTALLY BURDENSOME SUBSTANCE, AND METHOD OF PREPARING THE SAME
Technology summary (In Japanese)炭化ケイ素を含有することを特徴とする環境負荷物質の除去触媒である。環境負荷物質の除去触媒の製造方法であって、少なくとも、熱処理を施す熱処理工程および粉砕処理を施す粉砕工程のいずれかを含むことを特徴とする環境負荷物質の除去触媒の製造方法である。環境負荷物質が窒素酸化物である。環境負荷物質が硫黄酸化物である。環境負荷物質が二酸化炭素である。環境負荷物質がホルムアルデヒドである。環境負荷物質が揮発性有機化合物である。
Research field
  • Catalysts
Seeds that can be deployed (In Japanese)高価な金属触媒によらないで、触媒の作用時には高温を必要とせず、また、光の有無を問わずに、良好な吸着分解特性を発揮し得る環境負荷物質の除去触媒およびその製造方法を提供する。
炭化ケイ素微粉末による二酸化窒素の分解能について、一酸化窒素の濃度変化から検討すると、二酸化窒素から一酸化窒素への分解反応が進行していることが確認できる。二酸化窒素の吸着分解量の増加は、非酸化性雰囲気での加熱処理を施した炭化ケイ素微粉末についても見られる。すなわち、当該加熱処理によっても、クラックなどの発生により酸化皮膜が壊れて活性の高い炭化ケイ素の新生面が発生する。非酸化性雰囲気としては、窒素雰囲気やアルゴンなどの不活性ガス雰囲気とすることが好ましい。
Usage Use field (In Japanese)環境汚染要因物質、ガソリンエンジン
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立大学法人京都大学, . (In Japanese)奥村 英之, 石原 慶一, 山末 英嗣, 榎本 洋祐, . CATALYST FOR REMOVING ENVIRONMENTALLY BURDENSOME SUBSTANCE, AND METHOD OF PREPARING THE SAME. P2006-175429A. Jul 6, 2006
  • B01J  27/224    
  • B01J  37/08     
  • B01J  35/10     
  • B01D  53/94     
  • B01D  53/86     

PAGE TOP