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CARBON NANOTUBE AND METHOD FOR PRODUCING THE SAME

Seeds code S110005209
Posted date Jan 11, 2011
Researchers
  • (In Japanese)後藤 博正
  • (In Japanese)京谷 陸征
  • (In Japanese)赤木 和夫
Name of technology CARBON NANOTUBE AND METHOD FOR PRODUCING THE SAME
Technology summary (In Japanese)カーボンナノチューブの製造方法は、芳香族アミン(例えば、アニリン)のモノマーを二環式モノテルペン(例えば、反応性置換基を有するショウノウ)が存在する溶媒に溶解してモノマー溶液を調製する調製工程と、モノマー溶液中のモノマーを重合(例えば、ペルオキソ二硫酸アンモニウムを酸化剤とする酸化重合)してチューブ状の芳香族アミンのポリマーと二環式モノテルペンとの複合体を生成する重合工程と、複合体を不活性ガス雰囲気中で加熱(加熱温度が、800℃以上1500℃以下である)して炭素化することにより炭素化物を生成する加熱炭素化工程と、さらに不活性ガス雰囲気中で加熱(加熱温度が、2100℃以上3000℃以下)する再加熱工程とから構成する。芳香族アミンが、アニリンまたはアニリンの誘導体から選ばれるいずれか1種のモル濃度が、6.4×10-2乃至1.7×10-1mol/lである。
Drawing

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thum_2006-058665.gif
Research field
  • Materials of solid‐state devices
  • Manufacturing technology of solid‐state devices
  • Production and handling of solid in general
Seeds that can be deployed (In Japanese)大規模な装置を用いることなく、しかも製造工程が簡易なカーボンナノチューブの製造方法を提供する。
環式モノテルペンの存在化で芳香族アミンのモノマーを重合して生成したチューブ状の芳香族アミンのポリマーを、炭素前駆体としてそのまま不活性ガス雰囲気中で加熱して炭素化するだけでカーボンナノチューブを得ることができる。
Usage Use field (In Japanese)燃料電池、水素吸蔵材、電極材料、超高感度ガスセンサ材料
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立大学法人 筑波大学, . (In Japanese)京谷 陸征, 後藤 博正, 赤木 和夫, . CARBON NANOTUBE AND METHOD FOR PRODUCING THE SAME. P2007-238338A. Sep 20, 2007
  • C01B  31/02     
  • D01F   1/10     

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