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STOP DEVICE FOR TROLLEY WIRE

Seeds code S110005310
Posted date Jan 11, 2011
Researchers
  • (In Japanese)大矢 明徳
  • (In Japanese)清水 政利
  • (In Japanese)萬代 毅
  • (In Japanese)山川 盛実
Name of technology STOP DEVICE FOR TROLLEY WIRE
Technology summary (In Japanese)短径間剛体架台2と支持板3とでカテナリ電車線のトロリ線T1の終端部を引き止めるようにする。短径間剛体架台2は、基端側において構築物に支持され、カテナリ電車線区間側Cへ延び、カテナリ電車線のトロリ線T1の終端部を所定長さにわたって下端部で把持する。支持板3は、基端側が短径間剛体架台2の先端側に接続され、カテナリ電車線区間C側へトロリ線T1の上方に沿って所定長さ延び、下端においてトロリ線T1を支持する。短径間剛体架台2は、剛体電車線区間Rの終端部と所定距離にわたって並行するように配置され、基端部において先端側が上下方向に揺動できるようにトンネル壁面等の構築物に支持される。支持板3は、金属又は合成樹脂製で、基端側から先端側へ向かって徐々にその上下方向の幅が縮小する形状とし、下縁部において複数の把持部材8を介してトロリ線T1を把持する。短径間剛体架台2は、金属製で、上部のフランジ2aと、このフランジから下方へ垂直に互いに平行に延出した一対の把持片2bとを具備する断面略Π型の型材からなる。
Drawing

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thum_2006-020679.gif
Research field
  • Track structure, track materials
Seeds that can be deployed (In Japanese)剛体電車線区間のトロリ線とカテナリ電車線区間のトロリ線を直接接続することなく、また剛体電車線区間とカテナリ電車線区間との移行部に大きな移行設備を設けることなく、さらにはカテナリ電車線区間のトロリ線の終端部の引き止め部付近に大きな大きな応力集中を生じさせることなく、トロリ線を引き止める装置を提供する。
剛体電車線区間のトロリ線とカテナリ電車線区間のトロリ線を直接接続しないから、剛体架台部分の曲線引を考慮したり、剛体電車線区間のエキスパン・ジョイントとトロリ線の張力負担構造との兼ね合いを考慮したりする必要がなく、移行部に大きなオーバーラップ設備を設けずにカテナリ電車線区間のトロリ線を引き止めることができる。在来線の狭小トンネル区間をカテナリ電車線から剛体電車線に設備変更する場合に、両電車線のオーバーラップ部に適用することにより、設備を小型化できる。
Usage Use field (In Japanese)トロリ線引き止め装置、カテナリ電車線
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)財団法人鉄道総合技術研究所, 三和テッキ株式会社, . (In Japanese)大矢 明徳, 清水 政利, 萬代 毅, 山川 盛実, . STOP DEVICE FOR TROLLEY WIRE. P2007-196953A. Aug 9, 2007
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