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HIGH-PERFORMANCE ACTIVATED CARBON AND METHOD FOR PRODUCING THE SAME

Seeds code S110005427
Posted date Jan 11, 2011
Researchers
  • (In Japanese)小島 昭
Name of technology HIGH-PERFORMANCE ACTIVATED CARBON AND METHOD FOR PRODUCING THE SAME
Technology summary (In Japanese)繭糸を相互に絡み合わせて所定形状に形成された繭を、炭化処理により形状凍結した、比表面積が5000m2/g以上であるバインダ非含有炭化材料である。所定形状に形成された繭を、300~400℃の低温域内の所定温度に加熱して低温炭化する。次に、炭化した繭の表面に、炭酸カリウム、炭酸ナトリウム、水酸化カリウムまたは水酸化ナトリウムの塩基性水溶液を染み込ませた後、750~850℃の高温域にある所定温度に120.8~160℃/hの昇温速度で加熱して賦活・高温炭化処理を行う。高温炭化後、塩酸、硫酸または酢酸の水溶液による酸洗浄処理をする。比表面積が3250m2/g超えである高性能活性炭が製造される。繭は、蚕が平板上で吐糸しながら移動することで、相互に絡み合いながら形成される平面状繭の複数枚を積層した後、180~250℃の温度で加熱プレスすることにより形成される平板状繭であり、さらに、活性炭の使用形態に合わせた板状、筒状および棒状のいずれかのバルク形状に加工される。
Drawing

※Click image to enlarge.

thum_2006-117411.gif
Research field
  • Adsorbents
  • Production and handling of solid in general
Seeds that can be deployed (In Japanese)繭を用い、板状、筒状、棒状のほか、活性炭の使用形態に合わせて任意の形状に加工することができる、高比表面積をもつ高性能活性炭等を提供する。
比表面積が3000m2/g超えとスーパー活性炭と同等以上の高性能活性炭が可能になる。
Usage Use field (In Japanese)高性能活性炭
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)独立行政法人国立高等専門学校機構, . (In Japanese)小島 昭, . HIGH-PERFORMANCE ACTIVATED CARBON AND METHOD FOR PRODUCING THE SAME. P2007-290878A. Nov 8, 2007
  • C01B  31/12     

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