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(In Japanese)表在性化学種測定方法および測定装置

Seeds code S110005442
Posted date Jan 12, 2011
Researchers
  • (In Japanese)宗田 孝之
  • (In Japanese)會沢 勝夫
  • (In Japanese)中村 厚
  • (In Japanese)影山 智
  • (In Japanese)大坪 真也
  • (In Japanese)市川 文彦
Name of technology (In Japanese)表在性化学種測定方法および測定装置
Technology summary (In Japanese)試料となる生体表面に白色光を照射する。生体表面の複数の位置から反射する白色光の分光スペクトルを検出する。分光スペクトルの吸光度を光のスペクトル多次元空間にプロットする。複数の位置から得られたスペクトル多次元空間のデータを多変量解析することにより、少なくとも第1、第2、第3主成分の固有ベクトルを求める。各位置のデータを各固有ベクトルの方向に射影し、その大きさを2次元表示画面にグレースケールまたは大きさに対応する色彩で表示する。メラニン特有の吸収波長域を含む波長範囲で多変量解析を行い、その固有ベクトル方向のスコア値と、メラニン濃度が既知の試料から求めたスコア値の検定線から、メラニン濃度を予測する。
Drawing

※Click image to enlarge.

thum_2006-510282.gif
Research field
  • Medical instruments and apparatuses
  • Spectroanalysis
Seeds that can be deployed (In Japanese)様々な病変に対応でき、さらに、病変の検出誤りが少なくなるような、皮膚表面の観察測定データの処理方法とフィルターを不要とする簡単な構造の測定装置とを提供する。生体表面に光を照射し、その反射光のスペクトル分析を行うことにより、生体表層の血流状態などを測定する方法とその測定装置を提供する。
試料となる生体表面の各位置から反射する全てのスペクトルを検出して、統計的データ処理を行うのでフィルターを必要とせず、また、広範囲のデータの総合的な分析により生体表面の状態を測定し表示するので、病変の検出誤りを少なくできる。
Usage Use field (In Japanese)皮膚癌診断、生体組織採取、非侵襲検査方法
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)学校法人早稲田大学, . (In Japanese)宗田 孝之, 會沢 勝夫, 中村 厚, 影山 智, 大坪 真也, 市川 文彦, . (In Japanese)測定方法および測定装置. . Jan 10, 2008
  • G01N  21/27     
  • A61B   5/00     
  • A61B  10/00     
  • A61B   5/107    

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