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YOUNG'S MODULUS ESTIMATION METHOD, YOUNG'S MODULUS ESTIMATION PROGRAM AND YOUNG'S MODULUS ESTIMATION DEVICE

Seeds code S110005453
Posted date Jan 12, 2011
Researchers
  • (In Japanese)佐々木 康寿
  • (In Japanese)山崎 真理子
Name of technology YOUNG'S MODULUS ESTIMATION METHOD, YOUNG'S MODULUS ESTIMATION PROGRAM AND YOUNG'S MODULUS ESTIMATION DEVICE
Technology summary (In Japanese)測定対象木材Wの応力波伝播速度vを測定し、この応力波伝播速度vとの間で「ヤング率と密度」の組み合わせを、研究蓄積のある「ヤング率ー密度関係の実測データベース」を基にモンテカルロシュミレーション法によって推定する。即ち、任意に抽出された抽出密度ρiと実測データベースの回帰線情報とに基づき抽出ヤング率Eiを求め、これと応力波伝播速度vとの間算出密度ρkを求め、これと抽出密度ρiとの誤差範囲が設定許容誤差範囲にある場合に、それに対応する抽出ヤング率Eiを推定ヤング率として決定する。例えばスギ、ヒノキなどの木材の樹種別ごとの複数種のヤング率ー密度関係の実測データベースを予め用意し、全樹種の実測データベース及び樹種別ごとの実測データベースそれぞれに対応する回帰直線(F1、F2)及び各実測データベース内の密度についての累積頻度(確率密度)曲線を算出する。これら複数の実測データベースから任意に選択された実測データベースを基にモンテカルロシュミレーションによるヤング率推定が実行できる。
Drawing

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thum_2006-058443.gif
Seeds that can be deployed (In Japanese)木材等の測定対象部材の密度を直接測定することなく保有強度性能を客観的に評価することを可能とするヤング率推定方法、ヤング率推定プログラム及びヤング率推定装置を提供する。
測定対象部材の密度を測定することなく、応力波伝播速度を測定することで測定対象部材の保有強度性能を科学的に数値化して客観的に評価することができる。また、応力波伝播速度は測定対象部材の支持方法の相違に影響しないことが実験的に確かめられている。従って、応力波法を採用する本構成では、測定対象部材が例えば建築物の一構造体として組み込まれている場合であっても、そのまま非破壊的に保有強度性能を評価できる。
Usage Use field (In Japanese)構造部材保有強度性能、周波数解析法、超音波法、応力波法、応力波伝播速度測定器
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立大学法人名古屋大学, . (In Japanese)佐々木 康寿, 山崎 真理子, . YOUNG'S MODULUS ESTIMATION METHOD, YOUNG'S MODULUS ESTIMATION PROGRAM AND YOUNG'S MODULUS ESTIMATION DEVICE. P2007-232698A. Sep 13, 2007
  • G01N  29/00     
  • G01N   3/30     

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