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PHOSPHORESCENCE-EMITTING SUBSTANCE AND METHOD FOR PRODUCING THE SAME meetings

Seeds code S110005505
Posted date Jan 12, 2011
Researchers
  • (In Japanese)土岐 規仁
  • (In Japanese)金子 真子
  • (In Japanese)小川 薫
  • (In Japanese)横田 政晶
  • (In Japanese)清水 健司
Name of technology PHOSPHORESCENCE-EMITTING SUBSTANCE AND METHOD FOR PRODUCING THE SAME meetings
Technology summary (In Japanese)りん光発光物質は、斜方晶系結晶をホスト分子とし、単斜晶系結晶をゲスト分子として少なくとも含有する結晶である。結晶を構成する、ホスト分子としては硫酸カリウム又はフタル酸水素カリウムが、ゲスト分子としてはo-アミノベンゼンスルホン酸が好適である。硫酸カリウム又はフタル酸水素カリウムからなる第一粉末とo-アミノベンゼンスルホン酸からなる第二粉末とを溶解可能な温度にある水に入れて出発溶液とし、出発溶液を前半は攪拌速度を高く、後半は攪拌速度を低く攪拌すると、結晶は、その中心から外側に向かう全域に亘って、ホスト分子とゲスト分子の両方を含むりん光発光物質となり、前半の高い攪拌速度から、後半の低い攪拌速度への切替時に、硫酸カリウム及び/又はフタル酸水素カリウムからなる種晶のいずれか一方を出発溶液の中に投入すると、結晶は、内域と外域の二層構造をなし、内域はホスト分子のみを、外域はホスト分子とゲスト分子の両方を、それぞれ含むりん光発光物質となる。
Drawing

※Click image to enlarge.

thum_2007-018355.gif
Research field
  • Light emitting devices
  • Fluorescence and phosphorescence of inorganic molecules
Seeds that can be deployed (In Japanese)室温において、りん光を発現すると共に、りん光寿命が長く、長期安定性に優れたりん光発光物質と、大気条件下において、容易にかつ安定して製造可能な、りん光発光物質の製造方法とを提供する。
出発溶液の攪拌を、前半は攪拌速度を高く、後半は攪拌速度を低く抑えることにより、ミリ・オーダーの粒径を大粒の結晶が安定して得られる。EL素子等の光学デバイスや各種センサにおいて発光層を構成する部材として好適である。
Usage Use field (In Japanese)エレクトロルミネッセンス素子
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立大学法人岩手大学, . (In Japanese)土岐 規仁, 金子 真子, 小川 薫, 横田 政晶, 清水 健司, . PHOSPHORESCENCE-EMITTING SUBSTANCE AND METHOD FOR PRODUCING THE SAME. P2007-321140A. Dec 13, 2007
  • C09K  11/06     
  • H01L  51/50     
  • C09K  11/00     

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