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GRINDING WHEEL AND MANUFACTURING METHOD FOR GRINDING WHEEL meetings

Seeds code S110005712
Posted date Jan 14, 2011
Researchers
  • (In Japanese)南口 誠
  • (In Japanese)植村 克己
Name of technology GRINDING WHEEL AND MANUFACTURING METHOD FOR GRINDING WHEEL meetings
Technology summary (In Japanese)合金からなる基材を酸化して基材内部に金属酸化物からなる研削材を形成し、研削材周辺の基材の一部を研磨除去して研削材を基材表面に突出させ、合金からなる基材に金属酸化物からなる研削材が埋設された研削砥石を製造する。AlおよびAlよりイオン化傾向が低いか、酸化物生成の標準ギブスエネルギ変化がAlよりも十分正に大きい金属元素を少なくとも1つ含む合金〔例えば、Ni(Al)合金〕を基材とする。真空加熱炉の真空排気したチャンバー内の酸素分圧を、酸素分圧保持剤(例えば、Ni/NiO粉末)を用いて一定にして、保持温度を900-1200℃にした状態でNi(Al)合金のAlを選択的に酸化することによりAl2O3からなる研削材を得る。Al2O3からなる研削材の形状は、棒状、針状ないし板状で、直径は、200nm~1μmで、長さは、100nm~20μmである。研削材の数密度は、基材表面の単位面積あたり0.1~10本/μm2である。研削材周辺の基材の一部の除去研磨は、ウェットエッチングまたはドライエッチングによる。
Drawing

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Research field
  • Grinding
Seeds that can be deployed (In Japanese)研削材の形態制御が容易で、研削材を基材に固着するための結合剤が不要な、工具寿命が長い研削砥石を提供する。
研削材が損傷した場合は、再研磨して、基材中に埋設されている研削材を基材表面に突出させることができ、より工具寿命を長くできる。さらに、基材は熱伝導率が高い金属からなるため、砥石および被研削物の熱的損傷を軽減できる。加えて、研削材間の空間に切り粉を取り込むチップポケットが形成されるため、切り粉による被研削物へのダメージを軽減できる。
Usage Use field (In Japanese)機械加工用研削砥石
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立大学法人長岡技術科学大学, . (In Japanese)南口 誠, 植村 克己, . GRINDING WHEEL AND MANUFACTURING METHOD FOR GRINDING WHEEL. P2008-161978A. Jul 17, 2008
  • B24D   3/00     
  • B24D   3/06     

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