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(In Japanese)コノフィリン及び/又はコノフィリジンの水溶液

Seeds code S110005804
Posted date Sep 30, 2011
Researchers
  • (In Japanese)梅澤 一夫
  • (In Japanese)藤井 幹夫
Name of technology (In Japanese)コノフィリン及び/又はコノフィリジンの水溶液
Technology summary (In Japanese)1)タベルネモンタナ・ディヴァリカタ等の植物の生葉又はその乾燥物をpH4以下の酸性水溶液で処理し、さらにこの酸性水溶液に、カルボキシル基含有陰イオン性水溶性高分子(ペクチン、ポリアクリル酸など)を溶解させることにより、中性付近で、高濃度のコノフィリン及び/又はコノフィリジンの水溶液を製造することができる。2)その精製方法は、pH4以下の酸性水溶液で抽出した、植物からの抽出物を中和後、分子量50000で分画、得られた高分子量画分を回収して行なう。3)水溶性組成物は、2μg/ml以上の濃度のコノフィリン及び/又はコノフィリジンを含有する水溶性組成物であって、カルボキシル基含有陰イオン性水溶性高分子あるいは界面活性剤を含有する。4)この水溶性組成物の製造方法は、2μg/mlより濃度が高いコノフィリン及び/又はコノフィリジンを含有するpH4以下の酸性水溶液に、カルボキシル基含有陰イオン性水溶性高分子を溶解させるか、界面活性剤を含有する親水性溶媒を混合して行なう。5)この水溶性組成物は、β細胞の増殖、血糖値の降下、インスリンの上昇、糖尿病の予防又は改善等に有用な食品組成物や医薬組成物などとして有用である。
Drawing

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thum_2008-503846.GIF
Research field
  • Metabolic diseases, nutritional diseases in general.
Seeds that can be deployed (In Japanese)コノフィリン及び/又はコノフィリジンの水溶液、前記水溶液からコノフィリン及び/又はコノフィリジンを精製する方法、前記水溶液の製造方法、食品組成物又は医薬品組成物に有用なコノフィリン及び/若しくはコノフィリジンを含有する水溶性組成物又はその製造方法、並びに、前記水溶性組成物を含有する食品組成物又は医薬組成物を提供する。
コノフィリン及び/又はコノフィリジンの水溶液は、有機溶媒を含んでいないので安全性の面で優れており、食品用途及び医薬品用途としての利用に期待できる。また、この水溶液は、経口投与によって、短時間で血中のコノフィリン及び/又はコノフィリジンの濃度を上昇させ、β細胞の増殖、血糖値の降下、インスリンの上昇、糖尿病の予防又は改善等に有用な健康食品、機能性食品、特定保健用食品、補助食品などや経口投与用製剤などに用いることができる。
Usage Use field (In Japanese)食品組成物(健康食品、機能性食品、特定保健用食)、医薬組成物(経口投与用製剤)
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)学校法人愛知医科大学, . (In Japanese)梅澤 一夫, 藤井 幹夫, . (In Japanese)コノフィリン及び/又はコノフィリジンの水溶液. . Jul 23, 2009
  • C07D 491/22     
  • A61K  31/4745   
  • A61K  36/24     
  • A23L   1/30     
  • A61P   3/10     
  • A61P  43/00     

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