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MICROPARTICLE, ANTI-ULTRAVIOLET BASE, METHOD FOR PRODUCING MICROPARTICLE AND METHOD FOR PRODUCING ANTI-ULTRAVIOLET BASE

Seeds code S110005824
Posted date Sep 30, 2011
Researchers
  • (In Japanese)田渕 眞理
Name of technology MICROPARTICLE, ANTI-ULTRAVIOLET BASE, METHOD FOR PRODUCING MICROPARTICLE AND METHOD FOR PRODUCING ANTI-ULTRAVIOLET BASE
Technology summary (In Japanese)個片状に分割された、バクテリアセルロースの離解物を、粘性を有した試薬(以下、粘性試薬)でパッキングする、即ち、個片状の離解物の各々を粘性試薬で個々に包み込むことによって、パッキングが成されていない場合と比して、バクテリアセルロース由来のマイクロ粒子の紫外線防御機能を向上できることを見出した。即ち、本発明によるマイクロ粒子は、バクテリアセルロースの離解物11の個片11aが、粘性試薬によってパッキングされて成る。また、防紫外線基剤は、マイクロ粒子を含む混合物としての防紫外線基剤であって、バクテリアセルロースの離解物11の個片11a及び水13の混合物15と、粘性試薬とが混合されて構成されており、かつマイクロ粒子21を含む。このマイクロ粒子は、離解物の個片が粘性試薬によってパッキングされて成る。
Drawing

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thum_2009-155416.GIF
Research field
  • Cosmetics
Seeds that can be deployed (In Japanese)例えばUVカット化粧品等に用いる、紫外線を防御するための物質として、生体に対して安全なバクテリアセルロース由来のマイクロ粒子であって、かつより紫外線防御機能が向上したマイクロ粒子、及びこのマイクロ粒子を含む混合物としての防紫外線基剤を提供する。
マイクロ粒子は、バクテリアセルロースの離解物を主成分として成るため、生体に対して安全である。また、バクテリアセルロースの離解物が個片状とされ、さらに粘性試薬によってパッキングされることによって構成されているので、より効果的に紫外線の透過を防御することができる。さらに、マイクロ粒子の製造方法では、個片状に分割したバクテリアセルロースの離解物を粘性試薬と混合することによって、簡易に、離解物が粘性試薬によってパッキングされるので、紫外線防御機能に優れたマイクロ粒子、及びこのマイクロ粒子を含有する防紫外線基剤を製造することができる。
Usage Use field (In Japanese)化粧品、UVカット化粧品、防紫外線基剤
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)学校法人立教学院, . (In Japanese)田渕 眞理, . MICROPARTICLE, ANTI-ULTRAVIOLET BASE, METHOD FOR PRODUCING MICROPARTICLE AND METHOD FOR PRODUCING ANTI-ULTRAVIOLET BASE. P2011-011992A. Jan 20, 2011
  • C09K   3/00     
  • A61K   8/99     
  • A61K   8/73     
  • A61Q  17/04     

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