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CYTOKINE FOR ACTIVATING HAIR PAPILLA CELL

Seeds code S110005917
Posted date Oct 5, 2011
Researchers
  • (In Japanese)早川 洋一
  • (In Japanese)相沢 智康
  • (In Japanese)河野 敬一
  • (In Japanese)多田 雅人
Name of technology CYTOKINE FOR ACTIVATING HAIR PAPILLA CELL
Technology summary (In Japanese)サイトカインは、タンパク質性のホルモン様物質であり、細胞の増殖、分化、機能発現などの生体の機能を調節している。本技術は、配列番号1記載のアミノ酸配列(ENFSGGCVAGYMRTPDGRCKPTFYQ)(図)からなる化学合成可能で、毛乳頭細胞(好ましくは哺乳動物、特にヒト)を活性化する、即ち細胞増殖を誘導するサイトカインを提供する技術である。本サイトカインは、低分子量(アミノ酸25残基からなるペプチド)であり、公知のペプチド化学合成法で合成できる。そのため、従来のような生物由来の夾雑物の混入を回避、低減できる利点がある。また、本技術は、本サイトカインを含有する培地を提供する。本培地は、基礎研究分野や再生医療において有用である。本培地は、夾雑物の混入が回避または低減されるため、夾雑物として混入し得る病原体に、細胞が感染する可能性を回避または低減し得る。さらに、本技術は、本サイトカインを含んだ細胞増殖剤および養毛剤を提供する。投与部位に存在する毛乳頭細胞を活性化、増殖し、毛髪の状態を良好に保つことができる。
Drawing

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thum_2004-226985.GIF
Research field
  • Proteins and peptides in general
  • Cell division and proliferation
  • Basic research of drugs acting on integumentum commune
Seeds that can be deployed (In Japanese)毛乳頭細胞を活性化するためのサイトカインを提供する。
化学合成可能で且つ生物に由来する夾雑物の混入が回避または低減された、毛乳頭細胞の細胞増殖を誘導することにより毛髪の状態を良好に保つことが可能である。本サイトカインを主成分(活性成分)として含有する養毛剤により、投与部位に存在する毛乳頭細胞が活性化して増殖し、結果的に毛髪の状態を良好に保つことが可能である。
Usage Use field (In Japanese)細胞増殖剤、養毛剤
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立大学法人 北海道大学, . (In Japanese)早川 洋一, 相沢 智康, 河野 敬一, 多田 雅人, . CYTOKINE FOR ACTIVATING HAIR PAPILLA CELL. P2006-045098A. Feb 16, 2006
  • C07K  14/52     
  • A61K   8/00     
  • A61Q   5/00     
  • C12N   5/06     
  • A61P  17/14     
  • A61P  43/00     
  • A61K  38/00     

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