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(In Japanese)複素環化合物及び発光方法

Seeds code S110006088
Posted date Nov 4, 2011
Researchers
  • (In Japanese)牧 昌次郎
  • (In Japanese)小島 哲
  • (In Japanese)丹羽 治樹
  • (In Japanese)平野 誉
Name of technology (In Japanese)複素環化合物及び発光方法
Technology summary (In Japanese)発光基質として、式(A)又は(B)で示される複素環化合物である。式(B)中のXは、硫黄原子、酸素原子、イミノ基及びメチレン基からなる群より選択される一種であり、式(A)及び(B)中のYは、硫黄原子、酸素原子又はメチレン基の何れかである。発光方法は、発光甲虫ルシフェラーゼ発光系用発光基質がAMPと縮合したAMP化発光基質を準備し、AMP化発光基質を酸化反応させる。ピロリン酸及びMgイオンの共存により発光挙動が安定化する。酸化反応は、発光甲虫ルシフェラーゼ、酸化酵素又は酸化剤を用いて行う。
Drawing

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thum_2008-509744.gif
Research field
  • Heterocyclic compounds in general
Seeds that can be deployed (In Japanese)ホタルルシフェリンとは異なる発光特性を有する新規な複素環化合物を提供する。ホタルルシフェリン-発光甲虫ルシフェラーゼ発光系を生化学物質の定量や遺伝子発現・導入の解析に応用する際に、ホタルルシフェリン類似構造の発光基質を用いてホタルルシフェリンとは異なる発光特性の発光の導入を可能とする化合物を提供する。ホタルルシフェリン-発光甲虫ルシフェラーゼ発光系の発光基質を用いて、より強い発光強度で安定な発光挙動を示す発光を実現可能な発光方法を提供する。
発光甲虫ルシフェラーゼによる発光系の発光基質として利用可能な、ホタルルシフェリン類似構造を有する新規な複素環化合物が提供され、ホタルルシフェリンとは異なる発光特性の発光を、実用に耐え得る発光強度及び発光安定性で提供可能になるので、生化学物質の定量や遺伝子発現・導入の解析等におけるホタルルシフェリン-発光甲虫ルシフェラーゼ発光系の応用範囲を広められる。
Usage Use field (In Japanese)発光基質、塗料、顔料、プローブ
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立大学法人電気通信大学, . (In Japanese)牧 昌次郎, 小島 哲, 丹羽 治樹, 平野 誉, . (In Japanese)複素環化合物及び発光方法. . Aug 20, 2009
  • C07H  19/20     
  • C09K  11/07     
  • C12Q   1/66     
  • G01N  21/76     
  • G01N  21/78     

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