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COMPOSITION FOR PRODUCING DRY YEAST

Seeds code S110006102
Posted date Nov 4, 2011
Researchers
  • (In Japanese)高木 博史
  • (In Japanese)笹野 佑
Name of technology COMPOSITION FOR PRODUCING DRY YEAST
Technology summary (In Japanese)このドライイースト製造用組成物は、特定配列に示される野生型Mpr1アセチルトランスフェラーゼ、あるいは、この配列に示される野生型Mpr1アセチルトランスフェラーゼのアミノ酸配列の、Lys63がArgに置換された、または、Phe65がLeuに置換された、変異型アセチルトランスフェラーゼMpr1のいずれかをコードする遺伝子を含むパン酵母を含む。パン酵母が二倍体であること、パン酵母が、野生型γグルタミン酸リン酸化酵素遺伝子のAsp154位がAsnで置換されてなるプロリン多産性型酵母であること、が好ましい。また、ドライイースト製造用組成物を含むドライイーストの製造方法を含む。このドライイーストを用いるパン生地の製造方法、パン生地が冷凍パン生地である製造方法、を含む。
Drawing

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thum_2009-031277.gif
Research field
  • General
  • Gene manipulation
Seeds that can be deployed (In Japanese)ドライイーストの製造に適した、高温・乾燥ストレスに対してより耐性の強いパン酵母を含む組成物、およびパン酵母を用いた耐久性の高いドライイーストの製造方法を提供する。具体的には、遺伝子組換え(セルフクローニング)により、変異型Mpr1を効率良く発現させた形質転換パン酵母、特に乾燥、高温に対する優れた耐性を有するパン酵母を含む組成物、および該組成物を用いた耐久性の改善されたドライイーストの製造方法を提供する。
このドライイースト製造用組成物は、優れた乾燥耐性を備えた実用パン酵母株を含むため、高温・乾燥条件に曝されるドライイーストの製造に好適である。このドライイースト製造用組成物に含まれるパン酵母は、低温耐性も示すため、長期保存可能な冷凍パン生地などの各種パン生地の製造に好適である。また、このドライイースト製造用組成物に含まれるパン酵母は、すべて酵母の遺伝子からなり、外来遺伝子を一切含まないセルフクローニング技術で作成されたものであるため、通常の食品微生物と同様に扱うことが出来る。
Usage Use field (In Japanese)ドライイースト、冷凍パン生地、冷凍パン、冷凍パン生地製造装置
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立大学法人 奈良先端科学技術大学院大学, . (In Japanese)高木 博史, 笹野 佑, . COMPOSITION FOR PRODUCING DRY YEAST. P2010-183887A. Aug 26, 2010
  • C12N   1/19     
  • A21D   8/04     
  • C12N  15/09     

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