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SOLIDIFICATION METHOD OF CERAMIC, CERAMIC SOLIDIFIED BODY AND ACTIVATED CERAMIC POWDER

Seeds code S110006293
Posted date Nov 16, 2011
Researchers
  • (In Japanese)藤 正督
  • (In Japanese)山川 智弘
  • (In Japanese)高橋 実
Name of technology SOLIDIFICATION METHOD OF CERAMIC, CERAMIC SOLIDIFIED BODY AND ACTIVATED CERAMIC POWDER
Technology summary (In Japanese)セラミックス粉体の固化方法は、少なくとも表面がケイ酸やケイ酸塩からなるセラミックスを摩砕することによって表面がメカノケミカル的に非晶質化された活性化セラミックス粉体とする摩砕工程と、活性化セラミックス粉体をアルカリ金属水酸化物やアルカリ土類金属水酸化物を含むアルカリ水溶液で処理することにより、活性化セラミックス粉体の表面を溶解及び再析出させてセラミックス固化体を得るアルカリ処理工程と、を備える。原料となるセラミックスは、粘土鉱物や石英が主たる成分であるセラミックスである。粘土鉱物はメタカオリンが良い。少なくとも表面がケイ酸やケイ酸塩からなるセラミックスの該表面をメカノケミカル的に非晶質化させた活性化セラミックス粉体をアルカリ金属水酸化物及び/又はアルカリ土類金属水酸化物を含むアルカリ水溶液で処理して固化させたセラミックス固化体を含む。強度は10MPa以上であるセラミックス固化体を含む。少なくとも表面がケイ酸やケイ酸塩からなるセラミックスを摩砕することによって表面がメカノケミカル的に非晶質化されている活性化セラミックス粉体を含む。
Drawing

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thum_2007-084460.gif
Research field
  • Inorganic chemicals and inorganic materials in general
Seeds that can be deployed (In Japanese)高温焼成が不要であり、固化の制御が容易であり、機械的な強度及び寸法精度の優れており、見栄えも良く、製造時のエネルギーの消費が少なくて、幅広い資源を原料とすることができるセラミックス粉体の固化方法、セラミックス固化体及びそれに用いることのできる活性化セラミックス粉体を提供する。
水ガラスを用いていないため、脱水による収縮率がそれほど大きくなく、寸法精度に優れた成形体を製造することができる。歪や空隙が少なく、制御が容易で、機械的強度等の品質安定性が優れている。原料となるセラミックスとの均一な混合が容易であり、混合に要するエネルギーが小さく、混合時間も短くて済む。また、均一な混合が容易となるため、アルカリの偏析によって外観が白く汚れるという問題も生じ難い。
Usage Use field (In Japanese)常温固化型のセラミックス固化体
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立大学法人 名古屋工業大学, . (In Japanese)藤 正督, 山川 智弘, 高橋 実, . SOLIDIFICATION METHOD OF CERAMIC, CERAMIC SOLIDIFIED BODY AND ACTIVATED CERAMIC POWDER. P2008-239433A. Oct 9, 2008
  • C04B  12/04     
  • C04B  14/10     
  • C04B  14/06     
  • C04B  28/26     

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