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(In Japanese)導電性高分子の処理方法

Seeds code S110006320
Posted date Nov 16, 2011
Researchers
  • (In Japanese)奥崎 秀典
Name of technology (In Japanese)導電性高分子の処理方法
Technology summary (In Japanese)ドーパントが添加された共役系導電性高分子材料の繊維を、エチレングリコール及び/又は非プロトン性溶媒を含む処理液中に所定時間浸漬して、繊維の導電特性並びに機械的特性を改善する導電性高分子の処理方法である。特に、導電性高分子材料がポリ3,4エチレンジオキシチオフェン(PEDOT)であり、そのドーパントがポリ4-スチレンスルホン酸(PSS)であるPEDOT/PSS系繊維において顕著な電導度向上効果が認められる。処理液は、エチレングリコール及び/又は非プロトン性溶媒の1種又は2種以上を作用物質として含有するものであればよい。繊維のヤング率、引張切断強度、切断伸度等が改善される。図において、約1mlのPEDOT/PSS水溶液1を、ガラスシリンダー2内に充填し、注射針3から、室温のアセトンを充填した凝集槽4内に流出させる。コントローラー8によりシリンジポンプ5のストロークを制御し、注射針3からの液の流速を調節する。注射針3から流出したPEDOT/PSSのファイバーは、約20秒間アセトン中で固化させた後、凝集槽4から引き上げ、予めアセトンで濡らしておいたワイヤラップタイプICソケットにかけて、乾燥する。
Drawing

※Click image to enlarge.

thum_2008-502756.GIF
Research field
  • Semisynthetic and synthetic fibers
Seeds that can be deployed (In Japanese)繊維状の導電性高分子の導電特性並びに機械的特性を、簡便に改善することのできる方法を提供する。
湿式紡糸プロセスにおける凝固浴にエチレングリコール及び/又は非プロトン性溶媒を含む処理液を用いることにより、繊維の形状形成とその特性改善処理を同時に行うことができ、簡単な方法で特性の優れた導電性高分子のマイクロファイバーを作製することが可能になる。
Usage Use field (In Japanese)導電性繊維、マイクロファイバー
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立大学法人山梨大学, . (In Japanese)奥崎 秀典, . (In Japanese)導電性高分子の処理方法. . Jul 16, 2009
  • D06M  23/00     
  • D06M  11/00     
  • D06M  13/148    
  • D06M  13/248    
  • D06M  13/402    
  • D06M  13/535    
  • D01F   1/09     
  • D01F   6/96     
  • C08L 101/12     
  • C08L  25/18     
  • C08L  67/00     

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