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METHOD FOR SELECTING DOG SUITABLE FOR GUIDE DOG

Seeds code S110006572
Posted date Nov 28, 2011
Researchers
  • (In Japanese)鈴木 宏志
  • (In Japanese)植田 佳子
Name of technology METHOD FOR SELECTING DOG SUITABLE FOR GUIDE DOG
Technology summary (In Japanese)盲導犬として有益な遺伝的資質を備えたイヌを選別するための犬の選別方法であって、被検査イヌの個体のグルタミン酸トランスポーターGLT-1遺伝子の471番目の塩基の対立遺 伝子に存在する一塩基多型を調べ、対立遺伝子に存在する一塩基多型に基づいて盲導犬 に適した犬を選別することを含む、犬の選別方法である。471番目の塩基の遺伝子型がT/Tである被検査イヌの個体を盲導犬に適した犬であると判定し、471番目の塩基の対立遺伝子がTである被検査イヌの個体を盲導犬に適した犬であると判定することができる。被検査イヌの個体から前記一塩基多型を含むDNAを抽出し、抽出したDNAに含まれる対立遺伝子に存在する一塩基多型を調べる方法である。対立遺伝子に存在する一塩基多型は、一塩基多型を含む塩基配列の外側に結合する特異的な配列を有する一対のPCRプライマーとリアルタイムPCR機検出用の蛍光標識された対立遺伝子特異的な配列を有する2種類のプローブを用意し、PCR反応を行うことでリアルタイムPCRにより調べることができる。
Drawing

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thum_2007-035628.gif
Research field
  • Dogs, cats
  • Research methods in genetics
Seeds that can be deployed (In Japanese)盲導犬の選抜に有効な方法を提供する。
盲導犬として有益な遺伝的資質を備えたイヌを選別するための犬の選別方法であって、被検査イヌの個体のグルタミン酸トランスポーターGLT-1遺伝子の471番目の塩基の対立遺伝子に存在する一塩基多型を調べ、対立遺伝子に存在する一塩基多型に基づいて盲導犬に適した犬を選別する。
Usage Use field (In Japanese)盲導犬、盲導犬選別技術、
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立大学法人帯広畜産大学, . (In Japanese)鈴木 宏志, 植田 佳子, . METHOD FOR SELECTING DOG SUITABLE FOR GUIDE DOG. P2008-194016A. Aug 28, 2008
  • C12Q   1/68     
  • C12N  15/09     

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