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(In Japanese)タンパク質又は遺伝子導入用試薬

Seeds code S110006652
Posted date Nov 30, 2011
Researchers
  • (In Japanese)武岡 真司
  • (In Japanese)武田 直也
  • (In Japanese)胡桃坂 仁志
  • (In Japanese)坂根 勲
  • (In Japanese)池ヶ谷 菜海子
  • (In Japanese)小幡 洋輔
  • (In Japanese)齋藤 俊介
Name of technology (In Japanese)タンパク質又は遺伝子導入用試薬
Technology summary (In Japanese)アミノ酸由来のカチオン性官能基を有する複合脂質を構成成分とする分子集合体をタンパク質又は遺伝子導入用試薬として利用するものである。この試薬は、例えば、式(I)-1で示されるカチオン性アミノ酸型脂質を含む組成物を含有する、細胞へのタンパク質又は遺伝子導入用試薬である。式(1)-1中、Lは、単結合、又は-CONH-若しくは-S-S-であり、M1は、-(CH2k-又は-(CH2CH2O)k-(kは0~14の整数である。)であり、m1及びm2はそれぞれ独立して、11~21の整数を表す(但し、細胞への遺伝子導入用試薬の場合は、m1及びm2がいずれも15である場合は除く。)。
Drawing

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thum_2008-545466.gif
Research field
  • Biochemistry of lipids in general
Seeds that can be deployed (In Japanese)タンパク質又は遺伝子を細胞に効率よく導入することができ、容易に且つ安価で合成可能であり、生体適合性が高い(すなわち低毒性の)、タンパク質又は遺伝子導入用試薬を提供する。
細胞表面への吸着性や細胞毒性の低い成分組成からなるリポソームにタンパク質又は遺伝子を内包させて複合体を安定化させ、Extrusion法により粒径を調製したリポソームによるタンパク質又は遺伝子運搬体システムを構築した。タンパク質又は遺伝子をリポソームに内包させて粒径が揃ったナノ粒子とすることにより、細胞への取り込み能を向上させ、細胞内のプロテアーゼによる内包タンパク質の分解やヌクレアーゼによる内包遺伝子の分解を阻害することが可能となる。
Usage Use field (In Japanese)タンパク質導入用試薬、遺伝子導入用試薬
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)学校法人早稲田大学, . (In Japanese)武岡 真司, 武田 直也, 胡桃坂 仁志, 坂根 勲, 池ヶ谷 菜海子, 小幡 洋輔, 齋藤 俊介, . (In Japanese)タンパク質又は遺伝子導入用試薬. . Mar 4, 2010
  • C07C 237/12     
  • C12N  15/09     
  • C12N   5/10     

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