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(In Japanese)合金化度と分散性を制御したPtRu/C触媒及びその製造方法

Seeds code S120007886
Posted date Jan 16, 2012
Researchers
  • (In Japanese)山中 俊朗
  • (In Japanese)竹口 竜弥
  • (In Japanese)上田 渉
Name of technology (In Japanese)合金化度と分散性を制御したPtRu/C触媒及びその製造方法
Technology summary (In Japanese)本発明に係るPtRu/C触媒を製造するため、市販のPt/C触媒を1.25g、RuCl3・nH2Oを2g、メタノール50cc及び水200ccを準備する。これらを混合し、80~90℃で8時間保持し還流させRuをPt/C触媒上に担持させる。Ru担持工程で得られた被処理物を、水素とアルゴンの混合ガスが流れる室温環境下に1時間おき、その後、被処理物を室温から900℃まで14分で急速加熱する。約1時間で500℃から40℃にまで温度を下げ熱処理し、PtRu/C触媒を得る。PtRu/C触媒に担持された金属粒子の粒径が小さいほど担体上で金属粒子が高分散するので触媒活性を向上させることができる。図に示す本実施形態に係るPtRu/C触媒の金属粒子の粒径は2~6nmが好ましく、より好ましくは2~5nmであり、さらに好ましくは2~4nmである。
Drawing

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thum_2009-228054.GIF
Research field
  • Preparation of catalysts
Seeds that can be deployed (In Japanese)炭素材料からなる担体に白金が担持された白金触媒にルテニウムを更に担持するRu担持工程と、水素ガスの存在下、Ru担持工程を経て得られた被処理物を熱処理してPtRu/C触媒を得る熱処理工程を備え、熱処理工程において、被処理物が到達する最高温度が750~1000℃であり且つ被処理物の温度が750℃以上となる時間が15~300秒となるように温度調整をすることを特徴とするPtRu/C触媒の製造方法を提供する。
本発明によれば、従来のPtRu/C触媒と比較して優れたCO耐性を有するPtRu/C触媒を製造できる。このPtRu/C触媒は固体高分子形燃料電池のアノード触媒として有用である。
Usage Use field (In Japanese)PtRu/C触媒、PtRu/C触媒製造技術
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立大学法人北海道大学, . (In Japanese)山中 俊朗, 竹口 竜弥, 上田 渉, . PtRu/C CATALYST HAVING CONTROLLED ALLOYING DEGREE AND DISPERSIBILITY AND METHOD FOR PRODUCING THE SAME. P2011-072934A. Apr 14, 2011
  • B01J  23/46     
  • B01J  37/16     
  • B01J  37/08     
  • H01M   4/88     
  • H01M   4/92     
  • C22C   5/04     
  • B22F   1/00     
  • H01M   8/10     

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