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MICROREACTOR, AND METHOD FOR MANUFACTURING THE SAME

Seeds code S120007925
Posted date Jan 16, 2012
Researchers
  • (In Japanese)楊 明
  • (In Japanese)小林 隆一
Name of technology MICROREACTOR, AND METHOD FOR MANUFACTURING THE SAME
Technology summary (In Japanese)図に示すマイクロチャンネル形成工程では、ガラス板3の閉塞面3aを、カーボンナノチューブ4が転写された樹脂基板2の吸着面2aに対向させる。この状態から、吸着面2aと閉塞面3aとを接近させ、樹脂基板2とガラス板3とを密着させて接合させる。この結果、吸着面2aと閉塞面3aとによって溝2cの開口側である下側が塞がれ、カーボンナノチューブ4と溝2cと閉塞面3aとによって囲まれたマイクロチャンネル7が形成される。カーボンナノチューブ4どうしの間にエタノールを浸透させる。エタノールが乾燥し、気化すると共に、隣接する複数のカーボンナノチューブ4どうしの先端部が凝集して、複数のカーボンナノチューブ束6が作成される。
Drawing

※Click image to enlarge.

thum_2009-117120.GIF
Research field
  • Chemical reactor
Seeds that can be deployed (In Japanese)カーボンナノチューブを用いてマイクロチャンネルの比表面積を大きくしたマイクロリアクターとマイクロリアクター製造技術を提供する。
カーボンナノチューブ束どうしの隙間を化学反応の反応場として利用ことで流路内の化学反応の効率を向上させることができる。吸着部材によって構成された溝がチューブ生成面上のカーボンナノチューブに吸着するため、溝にカーボンナノチューブを転写させ易くすることができる。被転写面を閉塞面に粘着させて被転写面と閉塞面とを密着させることができ、樹脂基板と閉塞基板とを接合し易くでき、流路を形成し易くすることができる。
Usage Use field (In Japanese)マイクロリアクター、マイクロリアクター製造技術
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)公立大学法人首都大学東京, . (In Japanese)楊 明, 小林 隆一, . MICROREACTOR, AND METHOD FOR MANUFACTURING THE SAME. P2010-264370A. Nov 25, 2010
  • B01J  19/00     
  • G01N  37/00     
  • B81C  99/00     
  • B81B   1/00     

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