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(In Japanese)栄養成長特異的プロモーターおよびそれにより得られた遺伝子組換え植物

Seeds code S120008147
Posted date Jan 19, 2012
Researchers
  • (In Japanese)田中 宥司
  • (In Japanese)番 保徳
  • (In Japanese)萱野 暁明
  • (In Japanese)松岡 信
  • (In Japanese)坂本 知昭
Name of technology (In Japanese)栄養成長特異的プロモーターおよびそれにより得られた遺伝子組換え植物
Technology summary (In Japanese)イネのポリペプチド鎖延長因子遺伝子(OsEF1β1)が、恒常的に、非常に高いプロモーター活性を示すことから、植物組織において異種遺伝子を強力に発現させるためのプロモーター活性を有するDNAを提供する。このDNAは、配列番号1(図2A~C)で示される配列、またはその一部を有する配列であって、配列番号1の配列と同等のプロモーター活性を有する、DNAである。ここで、配列番号1で示される配列は、イネOsEF1β1構造遺伝子の5’上流域、第1エキソン、第1イントロン、および第2エキソンの一部を含む配列である。また、プロモーターは、生長分裂組織において異種遺伝子の発現を特異的に促進し得る。このDNAは、ストリンジェントな条件下で、配列番号1に記載の配列またはその一部を有するポリヌクレオチドとハイブリダイズする。また、植物組織における発現が所望される異種遺伝子を植物に導入する方法は、発現ベクターで植物細胞を形質転換し、この形質転換された植物細胞を再分化させて、植物体を得る。なお、この方法において、植物細胞は、単子葉植物細胞または双子葉植物細胞のいずれかである。
Research field
  • Gene manipulation
Seeds that can be deployed (In Japanese)イネの遺伝子から、植物の生長および発達段階に関わらず恒常的な、そして活性が高い、実用的にも使用され得る発現のためのプロモーターが取得できれば、イネ等の作物を含む有用植物の品種改良に大いに貢献できる。本発明は、遺伝子工学的手法による植物の育種において、植物組織の発現を強力に促進する植物遺伝子プロモーター、およびそれを含有する発現ベクター、ならびにその利用方法を提供する。
OsEF1β1遺伝子プロモーターは、植物組織における遺伝子の発現を強力に促進し、植物の遺伝子操作による、イネ等の植物の品種改良のために有用である。
Usage Use field (In Japanese)核酸分子、花粉
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構, . (In Japanese)田中 宥司, 番 保徳, 萱野 暁明, 松岡 信, 坂本 知昭, . (In Japanese)栄養成長特異的プロモーターおよびそれにより得られた遺伝子組換え植物. . Jul 15, 2004
  • C12N  15/09     
  • A01H   5/00     
  • C12N   5/10     

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