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(In Japanese)ナノゲル-アパタイト複合体の調製

Seeds code S120008181
Posted date Jan 20, 2012
Researchers
  • (In Japanese)秋吉 一成
  • (In Japanese)菅原 彩絵
Name of technology (In Japanese)ナノゲル-アパタイト複合体の調製
Technology summary (In Japanese)疎水化多糖ナノゲルについての知見をもとに、ナノゲルおよびその複合体をテンプレートとし、カルシウムイオンとリン酸イオンの交互添加法、またはCO2ガスを利用する新規な方法(pH‐gradient法)により、比較的単分散なリン酸カルシウムナノ微粒子から様々なナノ構造制御された新規有機-無機ハイブリッドナノ微粒子(ナノゲル-アパタイトナノ微粒子)を合成する方法である。ナノゲルは、コレステロール導入プルラン(以下、CHP)またはCHP誘導体(アミノ基あるいはカルボキシル基を導入)により形成されるナノゲルである。また、ナノゲル複合体としては、ナノゲル-タンパク質(酵素、サイトカイン等)複合体、ナノゲル-核酸(DNAやRNA等)複合体、ナノゲル-薬物(シスプラチン、プロスタグランジン、骨疾患または関節疾患の予防・治療剤等)複合体がある。例としては、CHP誘導体(図参照)をナノゲルとして用い、アンモニア水、硝酸カルシウム、リン酸水素アンモニウムからpH11.5でのナノゲル‐結晶アパタイトナノ粒子の合成が示されている。
Drawing

※Click image to enlarge.

thum_2006-543144.GIF
Research field
  • Medical materials
  • Double salts
  • Molecular compounds
Seeds that can be deployed (In Japanese)ナノゲルとアパタイト微粒子の複合体である、ナノゲル-アパタイトナノ微粒子の合成とその利用を達成する。
ドラッグデリバリーシステム、再生医療等のバイオマテリアル、バイオテクノロジー、ナノテクノロジーへの応用において大きな利点がある。
Usage Use field (In Japanese)ドラッグデリバリーシステムキャリアー、医薬品、骨再生医療材料
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立大学法人 東京医科歯科大学, . (In Japanese)秋吉 一成, 菅原 彩絵, . (In Japanese)ナノゲル-アパタイト複合体の調製. . May 29, 2008
  • C01B  25/32     
  • A61L  27/00     
  • A61K  47/48     

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