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METHOD OF CULTURING AND APPARATUS FOR THE SAME

Seeds code S120008467
Posted date Jan 27, 2012
Researchers
  • (In Japanese)福田 淳二
  • (In Japanese)鈴木 博章
  • (In Japanese)稲葉 里奈
  • (In Japanese)岡村 健太郎
Name of technology METHOD OF CULTURING AND APPARATUS FOR THE SAME
Technology summary (In Japanese)チオレート(thiolate)を介してスペーサ物質が結合した電極表面に細胞を接着させて培養する第一工程10と、この細胞が接着している電極表面に、スペーサ物質が還元脱離する電位を印加して、細胞を電極表面から脱離させる第二工程20と、を含む培養方法である。第一工程10は、電極表面及び細胞を準備する準備工程11、電極表面に細胞を接着させる接着工程12、電極表面で細胞を培養する培養工程13、を含む。準備工程11においては、スペーサ物質で覆われた電極表面および培養する細胞を準備する。細胞としては、スペーサ物質を介して電極表面に接着させることのできるものである。接着工程12においては、電極表面にスペーサ物質を介して少なくとも一つの細胞を接着させる。培養工程13においては、接着工程12で電極表面に接着させた細胞を培養する。第二工程20においては、スペーサ物質を介して細胞が接着している電極表面に電位を印加して、スペーサ物質の還元脱離を起こさせる。電極表面に印加する電位は、スペーサ物質が還元脱離し、細胞に悪影響を与えない電位であり、スペーサ物質の還元脱離ピーク電位より負の電位である。
Drawing

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thum_2007-145786.GIF
Research field
  • Cell and tissue culture methods
Seeds that can be deployed (In Japanese)細胞を回収する操作性に優れた培養方法及び培養装置を提供する。
電極表面に接着した状態で培養した細胞に傷害を与えることなく、細胞を簡便且つ確実に回収することができる。また、スペーサ物質の還元脱離ピーク電位より負の一定電位を連続的に印加することによって細胞の回収をより確実に行うことができる等、細胞を回収する操作性を向上させることができる。
Usage Use field (In Japanese)細胞・組織培養キット、細胞・組織培養装置
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立大学法人横浜国立大学, . (In Japanese)福田 淳二, 鈴木 博章, 稲葉 里奈, 岡村 健太郎, . METHOD OF CULTURING AND APPARATUS FOR THE SAME. P2008-295382A. Dec 11, 2008
  • C12M   3/00     
  • C12N   5/071    
  • C12M   1/42     
  • C12N  13/00     

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