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METHOD AND APPARATUS FOR HYDROLYZING PROTEIN, AND, METHOD AND APPARATUS FOR ANALYZING PROTEIN

Seeds code S120008639
Posted date Feb 6, 2012
Researchers
  • (In Japanese)堂前 直
  • (In Japanese)益田 晶子
Name of technology METHOD AND APPARATUS FOR HYDROLYZING PROTEIN, AND, METHOD AND APPARATUS FOR ANALYZING PROTEIN
Technology summary (In Japanese)親水性ビニルポリマーを基材として含むスルホン酸型陽イオン交換体、ゼオライトおよび珪藻土からなる群から選ばれる少なくとも一種である固体酸触媒、とタンパク質とを水存在下かつ100~160℃の範囲の温度で行われる加熱下で接触させることにより、該タンパク質を加水分解することを特徴とするタンパク質加水分解方法およびタンパク質加水分解装置。固体酸触媒を含む容器、カラムおよび膜からなる群から選ばれる少なくとも一種の加水分解手段を含むことを特徴とするタンパク質加水分解装置。前記加水分解手段を加熱するための加熱手段を更に含み、前記加水分解手段へ溶液を送液するための送液手段を更に含むタンパク質加水分解装置。前記のタンパク質加水分解方法または前記のタンパク質加水分解装置を使用することによりタンパク質加水分解物を得ることおよび上記タンパク質加水分解物を分析することを特徴とするタンパク質分析方法およびタンパク質分析装置。
Research field
  • Molecular structure
  • Solvolysis
  • Catalytic reactions (heterogeneous system)
Seeds that can be deployed (In Japanese)簡便かつ容易に蛋白質を加水分解するための手段であって容易に自動化可能な手段を提供する。更に、簡便に蛋白質のアミノ酸分析を行える汎用性に優れた手段を提供する。
カラム充填した固体酸触媒に試料溶液を導入して蛋白質を固体酸触媒と接触させ、試料溶液中の蛋白質をカラムへ固定化できる。この固体酸触媒は、加水分解を妨害する夾雑物質の洗浄時には蛋白質固定支持体として利用できる。更に、オートサンプラーから順次試料を導入してロータリーバルブで切り替えて複数カラムをセットして多検体試料を一度に加熱し加水分解することができ、得られたアミノ酸混合液をポンプ供給された溶出液(例えばホウ酸緩衝液)によりカラムから溶出させて、フラクションコレクターを利用して順次回収できる。従来の酸加水分解法での,酸を入れる操作や液体酸が流路を通過する等が故障原因となり、また塩などの夾雑物を予め除く必要がある,等の課題を解決することができるため、蛋白質の加水分解および蛋白質分析の自動化が可能になる。
Usage Use field (In Japanese)タンパク質分析装置、タンパク質加水分解装置
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立研究開発法人理化学研究所, . (In Japanese)堂前 直, 益田 晶子, . METHOD AND APPARATUS FOR HYDROLYZING PROTEIN, AND, METHOD AND APPARATUS FOR ANALYZING PROTEIN. P2009-120511A. Jun 4, 2009
  • C07K   1/12     
  • G01N  33/68     

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