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SUPERCONDUCTING BIOMAGNETISM MEASURING APPARATUS

Seeds code S120008687
Posted date Feb 8, 2012
Researchers
  • (In Japanese)宮本 政和
  • (In Japanese)足立 善昭
Name of technology SUPERCONDUCTING BIOMAGNETISM MEASURING APPARATUS
Technology summary (In Japanese)超伝導生体磁気計測装置100は、磁気・電波シールド1aで囲繞された小動物室1、その上のデュワ室2と、デュワ室内に設置されたデュワ3、センサ管4、超伝導磁気センサ5a、センサ管の中であるが超伝導磁気センサよりも上方に設置された心磁検知センサ5b、超伝導磁気センサや心磁検知センサを駆動する電子回路を収容した基台15、電子回路からの信号を処理し心磁検知センサから心磁信号を検出し、超伝導磁気センサから心磁データを収集する情報処理装置20を具備する。情報処理装置は、これらを基に心磁の等磁場線図を作成する。
Drawing

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thum_2008-085067.GIF
Research field
  • Biometry
  • Information processing in general
Seeds that can be deployed (In Japanese)小動物用生体磁気測定装置のように超伝導磁気センサを用いて微弱な心磁を計測している近傍に心電計を置くことは、心電計の電極や電線がノイズ源となり、微弱な心磁の計測が妨げられる問題点がある。そこで、心電計を設けることなく、異なる位置で異なる時刻に収集した心磁データの心臓の拍動に対する時相を揃えることが出来る超伝導生体磁気計測装置を提供する。
異なる位置で異なる時刻に収集した心磁データから心臓の拍動に対する時相の揃った心磁データが得られるので、これを基に心磁の等磁場線図を作成出来る。心電計を設ける必要がないため、心電計の電極や電線がノイズ源となって微弱な心磁の計測が妨げられることがなくなる。例えばマウスのような小動物から発せられる磁場の測定に利用できる。
Usage Use field (In Japanese)超伝導生体磁気計測装置、生体磁気計測装置、生体磁気測定装置、心磁データ計測器、超伝導磁気計測器
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)学校法人金沢工業大学, . (In Japanese)宮本 政和, 足立 善昭, . SUPERCONDUCTING BIOMAGNETISM MEASURING APPARATUS. P2009-233211A. Oct 15, 2009
  • A61B   5/05     
  • G01R  33/035    

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