Top > Search Technology seeds > (In Japanese)自動車運転認知行動評価装置

(In Japanese)自動車運転認知行動評価装置

Seeds code S120009112
Posted date Feb 24, 2012
Researchers
  • (In Japanese)小林 正義
Name of technology (In Japanese)自動車運転認知行動評価装置
Technology summary (In Japanese)この自動車運転認知行動評価装置1は、模擬運転席2の前方に配されたディスプレイ8に、車両運転に際して注意を要する要注意状況を含む走行路の映像を表示させる映像表示装置9と、運転者の手掌部の発汗量を検出する発汗量センサ6と、その手掌部の皮膚電位反射を検出する皮膚電位センサ7とを備える。更に、ブレーキペダル3の踏込量を検出するブレーキペダル踏込量センサ3aと、アクセルペダル4の踏込量を検出するアクセルペダル踏込量センサ4aと、これらの各センサによって検出される各々の検出値を記録するコンピュータ10とを備える。
Drawing

※Click image to enlarge.

thum_2009-207313.gif
Research field
  • Driver
Seeds that can be deployed (In Japanese)運転者に映像を提示して模擬運転をさせたときに、その映像から運転者がどの程度の危険性があると認知、予測しているかを把握可能にし、更に、その危険性に対応した行動をとっているかを把握可能にする自動車運転認知行動評価装置を提供する。
発汗量センサ、および手掌部の皮膚電位反射を検出する皮膚電位センサの検出値を、映像の進行に合わせて記録部が記録することにより、要注意状況映像が表示されたときの発汗量の大小で運転者が認知、予測した危険性の高低を装置オペレータが把握できる。発汗量は個人差があることから、エクリン汗腺の活動指標となる皮膚電位反射を検出することで、その変動の開始時点によって運転者の反応開始時点を同定できるので反応潜時を把握することができる。したがって、運転者が要注意状況の映像を視認してからどの程度の時間で危険性を認知、予測したかの反応潜時、および運転者の認知、予測した危険性の程度がわかるので、この装置を運転者の運転特性の評価に用いることができる。運転教習所に設置することで、受講者の運転特性に応じた教習を行うことができる。
Usage Use field (In Japanese)自動車運転認知行動評価装置、運転シミュレータ、運転者技能安全度確認装置
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立大学法人信州大学, . (In Japanese)小林 正義, . (In Japanese)自動車運転認知行動評価装置. P2011-059269A. Mar 24, 2011
  • G09B   9/052    
  • G09B   9/05     

PAGE TOP