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(In Japanese)実生苗木の開花方法及び実生苗木

Seeds code S120009223
Posted date Mar 28, 2012
Researchers
  • (In Japanese)山根 健治
  • (In Japanese)藤重 宣昭
  • (In Japanese)八巻 良和
  • (In Japanese)本條 均
  • (In Japanese)塚原 清子
Name of technology (In Japanese)実生苗木の開花方法及び実生苗木
Technology summary (In Japanese)発芽促進処理されたハナモモの種子を播き、実生苗を自然休眠させることなくこの実生苗が移行相又は生殖相に達するまで生育させる。そして、移行相又は生殖相に至った後で、花芽分化期前にウニコナゾール液の付着処理又は、パクロブトラゾール液の潅注若しくは付着処理を行う。このとき、ウニコナゾール液中のウニコナゾールの濃度又はパクロブトラゾール液中のパクロブトラゾールの濃度を50~500ppmの範囲内とする。また、付着処理又は潅注処理とともに断根処理を行う。このように、1年生実生へのウニコナゾール液の付着処理又はパクロブトラゾール液の潅注若しくは付着処理のタイミングを、移行相又は生殖相に至った後で花芽分化期前とすることにより、処理した節よりも低位にある節位(すなわち、既に形成済みの移行相にある節位)にも花芽分化を誘導することができる。
Drawing

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thum_2010-098688.GIF
Research field
  • Fruit trees
Seeds that can be deployed (In Japanese)モモの育種年限をさらに短縮するために、相転移を促進し、移行相又は生殖相にある側芽に速やかに花芽分化を誘導することができる実生苗木の開花方法を提供する。
既に形成済みの移行相にある節位にも花芽分化を誘導することにより、播種1年未満の1年生実生の花芽分化を顕著に高めることができ、モモの育種年限をさらに短縮することができた。その結果、開花が保証される苗を1年で養成することができるので、苗木の生産効率を高めることができ、同時に、年月短縮に基づいた苗圃面積の縮小を図ることができる。
Usage Use field (In Japanese)実生苗木の開花装置
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立大学法人宇都宮大学, . (In Japanese)山根 健治, 藤重 宣昭, 八巻 良和, 本條 均, 塚原 清子, . METHOD FOR BLOOMING NURSERY STOCK RAISED FROM SEED, AND NURSERY STOCK RAISED FROM SEED. P2011-024566A. Feb 10, 2011
  • A01G   7/00     
  • A01G   1/00     

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