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RADIO COMMUNICATION SYSTEM, ITS METHOD, AND TRANSMITTER AND RECEIVER TO BE USED FOR THE SYSTEM

Seeds code S120009288
Posted date Mar 29, 2012
Researchers
  • (In Japanese)赤岩 芳彦
  • (In Japanese)牟田 修
Name of technology RADIO COMMUNICATION SYSTEM, ITS METHOD, AND TRANSMITTER AND RECEIVER TO BE USED FOR THE SYSTEM
Technology summary (In Japanese)本発明のパイロット信号同期回路15は、パイロット信号抽出回路14によって抽出された全サブキャリアのパイロット信号の同期をとる。パイロット信号再合成回路16は、同期をとったパイロット信号のサブキャリア位相をパイロット信号区間の中央で同位相にして合成する。ピーク振幅検出回路17は、合成されたパイロット信号からピーク振幅値を検出する。伝搬路特性計算回路18は、検出されたピーク振幅値を用いて伝搬路のパラメータの推定値を計算し、その推定値から作成したパイロット信号の複製とパイロット信号との2乗誤差が最小となる伝搬路のパラメータを計算することによって、伝搬路の特性を推定する。
Drawing

※Click image to enlarge.

thum_2001-270199.gif
Research field
  • Mobile communication
Seeds that can be deployed (In Japanese)移動無線通信等で、高速/高品質通信を実現するために、周波数選択性フェージングによる信号歪みに対処する方式としてマルチキャリア変調方式があり、パイロット信号を内挿して伝搬路特性を推定する方式が知られている。しかしながら、この方式では、合成パイロット信号の送信ピーク電力が高くなり、電力増幅器において非線形歪みが生じるおそれがある。そこで、無線通信の際に、電力増幅器においてパイロット信号に大きな非線形歪みを与えることなく、伝搬路特性を高い時間分解能で推定することを目的とする。
本発明によれば、全サブキャリアのパイロット信号の少なくとも一部について互いに相違する時刻に送信されるように、パイロット信号が内挿されたマルチキャリア信号を送信する。これによって、合成パイロット信号の送信ピーク電力を従来の方式に比べて低減することができるので、無線通信の際に、電力増幅器においてパイロット信号に大きな非線形歪みを与えることなく、伝搬路特性を高い時間分解能で推定することができる。
Usage Use field (In Japanese)高速無線通信システム、無線送信機、無線受信機
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)九州大学長, . (In Japanese)赤岩 芳彦, 牟田 修, . RADIO COMMUNICATION SYSTEM, ITS METHOD, AND TRANSMITTER AND RECEIVER TO BE USED FOR THE SYSTEM. P2003-087210A. Mar 20, 2003
  • H04J   1/00     
  • H04B   3/10     
  • H04L  27/01     

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