Top > Search Technology seeds > DRIVING DEVICE USING SHAPE MEMORY ALLOY, DISPLAY DEVICE USING THE SAME, AND THEIR MANUFACTURING METHOD

DRIVING DEVICE USING SHAPE MEMORY ALLOY, DISPLAY DEVICE USING THE SAME, AND THEIR MANUFACTURING METHOD

Seeds code S130009845
Posted date Jun 5, 2013
Researchers
  • (In Japanese)江刺 正喜
  • (In Japanese)芳賀 洋一
  • (In Japanese)水島 昌徳
  • (In Japanese)松永 忠雄
Name of technology DRIVING DEVICE USING SHAPE MEMORY ALLOY, DISPLAY DEVICE USING THE SAME, AND THEIR MANUFACTURING METHOD
Technology summary (In Japanese)この駆動装置は、直列接続される第1及び第2の形状記憶合金コイル1、2と、形状記憶合金コイルのそれぞれに固定部材5を介して接続される駆動部材3と、形状記憶合金コイルに電流を供給する配線パターン11と駆動回路10とを有する基板4とを備える。第1及び第2の形状記憶合金コイル1、2と駆動部材3と固定部材5とが基板4と接触することなく、かつ、移動可能に基板4にほぼ平行に保持され、第1及び第2の形状記憶合金コイル1、2の共通電極15及び各アース電極16、17が、それぞれ、基板4の配線パターン11に接続され、駆動回路10により第1及び第2の形状記憶合金コイル1、2が切り替え可能に電流駆動される。この電流が印加される第1または第2の形状記憶合金コイル1、2が、加熱されて収縮することにより駆動部材3が移動される。駆動部材3が図の(a)の矢印(↑)で示すように、上方へ変位、即ち移動したときに、駆動部材3に固着している磁性体8が、磁性板6に吸着されて、駆動部材3を上方へ変位した状態を保持できる。同様に、駆動部材3の下部に設けるラッチ部により、駆動部材3を下方へ変位したときにも保持できる。
Drawing

※Click image to enlarge.

thum_2003-137942.gif
Research field
  • Metallography
  • Display equipment
  • Business mashines
Seeds that can be deployed (In Japanese)集積化が容易で、かつ、部品点数が少なく組み立てが容易となる、低コストで製造できるようにした形状記憶合金を用いた駆動装置及びそれを用いたディスプレイ装置並びにそれらの製造方法を提供する。
この駆動装置は、形状記憶合金コイルが基板平面に電気的及び機械的に接続されるとともに、形状記憶合金コイルに固定し駆動される駆動部材が基板の開口部に保持されるので、平面的に構成されることにより、小型化されて集積化が容易となり、低コストで製造できる。また、細い形状記憶合金コイルが使用できるので、低電流動作により低消費電力化でき、さらに、表面積/体積の比が小さくなり加熱、放熱の時定数が短くなり高速で動作する。この形状記憶合金コイルを用いた駆動装置を用いる点字ディスプレイ装置や触覚ディスプレイ装置は、この駆動装置をモジュール化して、一次元または二次元配置をすることで容易に製作でき、低消費電力で、かつ、高速に動作する。
Usage Use field (In Japanese)形状記憶合金コイル、形状記憶合金、ピン駆動装置、ピンディスプレイ装置、駆動装置、ディスプレイ装置、点字ディスプレイ装置、触覚ディスプレイ装置、盲人用触覚ディスプレイ
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立研究開発法人科学技術振興機構, 江刺 正喜, 芳賀 洋一, . (In Japanese)江刺 正喜, 芳賀 洋一, 水島 昌徳, 松永 忠雄, . DRIVING DEVICE USING SHAPE MEMORY ALLOY, DISPLAY DEVICE USING THE SAME, AND THEIR MANUFACTURING METHOD. P2004-341255A. Dec 2, 2004
  • G09B  21/00     

PAGE TOP